中山芝傾向

*13年以降

【2200m】

中山芝2200m種牡馬

父サンデー系優勢。中でもステイゴールドとディープが相性よし。
ロベルト系ではシンクリにスクリーンヒーロー、トニービン系はジャンポケが善戦。

母父
中山芝2200m母父

母父はノーザンダンサー系強し。ただ上級戦になるとサンデーサイレンスが浮上。
母父でも上位に来るロベルト系とトニービン系は要注目か。

レースPCI(1000万クラス以上)
【56~】
中山芝2200m種牡馬

中山芝2200m母父
中山2200m4角位置

ペースが遅いと圧倒的に前有利。4角5番手以下でも連対なしの有様。
上り3位以内もわずか1連対。

中山芝

差し馬に不利というのでディープ産駒がオール圏外というのも特徴的。


【~55】
中山2200m4角位置
中山芝2200m種牡馬
中山芝2200m母父

平均~ハイペースの場合、一転して差し馬優勢。
上り最速が勝率50%越えており上り性能が重要になってくる。
ただし4角10番手以下は散々なので中団にはポジショニングしたいところ。

中山芝2200m血統


こちらは差し有利ということでディープ産駒強し。トニービン系もペース速い方が成績よし。
母父でも同じ傾向である。

【まとめ】
ペースが遅ければ前残りでキレ味勝負の馬は不利。ディープのサンデーより
重め血統の馬で先行出来る馬が狙い目。
前走から距離短縮組が優勢。

RPCI56以上×前走4角3番手以内×距離短縮×480キロ以上 【4・1・0・1】 


ペースが速い場合は差し馬優勢で上り性能重要。ディープは狙い目。
ジャンポケもこちらの方が良い。
前走から距離延長組が優勢。
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