阪神JF~攻略案②~

過去5年のラップデータ
阪神JFラップ

コース改修後の06年以降、10~11年だけ後傾ラップであとは基本、平均~ハイペースとなっており流れは速くなりがち。
ラスト2ハロン最速になることが多くペースが速い分仕掛けは遅めでラスト1ハロンは12秒台とかかってバテ差しが効く感じ。

逃げ先行馬には結構厳しいペースとなりがちで逃げ馬はコース替り06年のルミナスハーバーが離された3着に残ったのみで
あとは掲示板すらないw
勝ち馬は4角6番手以降の馬のみで前半速いペースについていけてラスト1ハロンまで伸びきれる総合力の高い馬を狙うのがベスト。
ただ10番手以下では届かないパターンで4角10番手以下で勝ったのはブエナビスタのみ。

【1600m勝ちのある馬の好走ポイント】
①1600m以上で初角8番手以内(12頭立て以上)で上り2位以内で勝ち
②1600m以上で上り33秒前半以下で勝ち
③全戦1500m以上で全て上り最速


該当馬
ウインミレーユ    (①)
クードラパン     (①)
クロスコミア     (①)
マシェリガール   (①)
メジャーエンブレム (①)
デンコウアンジュ  (②)
(キャンディバローズ 1500mで①該当)



【1400m以下しか勝ちのない馬の好走ポイント】
★1400mで前半35秒未満で1分22秒未満で勝ち(重賞なら連対)
★1400mで1分22秒未満で逃げ切り勝ち


該当馬
(アットザシーサイド 1.22.0)

今年は1400m組は微妙な気配w
狙いはマイル実績のある馬から行きたいところ(・∀・)
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ジャパンカップ~攻略案②~

過去5年のラップデータ
JCラップ

10~14年は60秒を越えるスローペースで上り33秒台を出す馬が多く瞬発戦になりやすいレース。
去年は良馬場だったが前日の雨で午前中までは稍重と力の要る馬場だった。
前半1000mは60秒を切るペースでレース上りは35秒と消耗戦になってエピファネイアが4馬身突き抜ける。
後傾ラップだがエピファネイアが0.7も突き離したので2着以下は実質前傾ラップといった感じ。

しかしながら上り最速は3着スピルバーグでしっかり圏内はキープ。
過去5年の上り最速は【1・2・2・1】、過去10年で見ても【2・5・2・2】と3着圏内に来る確率が高い。

圏外の2頭も10年0.4差5着のペルーサと07年0.2差4着のウオッカと掲示板は確保。ともに3歳で4角15番手以下でした。
3歳は斤量が軽く実力馬なら上り最速が出やすいもののあまりにも後ろ過ぎると届かない。
ミッキークイーンはポジションが非常に重要となりそう。前走やオークスのように中団につけれれば圏内かなり有力も
ローズSやクイーンCのような後方だと同じく届かない可能性高しw

では上り最速を出す馬を見つけられればおのずと的中に近づけるはず(・∀・)

過去5年の上り最速馬を詳しく見てみると、

★年齢★
3歳・・2頭
4歳・・1頭
5歳・・3頭
6歳以上無し

★性別★
牝馬・・・3頭(53キロ1頭、55キロ2頭)
牡馬・・・3頭(55キロ1頭、57キロ2頭)


6歳以上はまず圏外w
5歳は牝馬のブエナと離された3着のルーラーとスピルバーグなので
牡馬の5歳以上は勝ち切るのは難しいか。
ってか日本の5歳以上牡馬で勝ったのタップダンスシチーしかおらんww

瞬発戦はやはり斤量の軽い方、年齢が若い方が優勢ということで(・∀・)

★前走4角位置★
5番手以内・・・0頭
6~9番手・・・・2頭
10番手以下・・4頭

★前走距離★
2000m・・5頭
2200m・・1頭


前走で先行していた馬は過去5年ではゼロ。過去10年でも08年ディープスカイ(前走4角5番手)のみ。
1位入線の2頭は前走秋天で4角8番手と9番手だったブエナの2回。全て前走上り3位以内。

ここ数年のトレンドは秋天で上り3位以内。現在6年連続で秋天上り3位以内の馬が3着以内に来てます(・∀・)
(ちなみに今年は該当いませんが前走秋天上り3位以内外人騎手に乗り替わり【2・1・1・1】)

そして前走距離は完全に中距離からの馬が圧倒w
秋天からが5頭で最多。残りは2200mのエリ女からのデニム。

ということでここまでで上り最速を見つけるための項目は、

①5歳以下
②前走4角8番手以下
③前走2000~2200mのGIで上り3位以内


こんなところでDOでしょう(・∀・)

推奨馬
◎ショウナンパンドラ (4歳・前走4角12番手・前走秋天上り1位)
○アドマイヤデウス  (4歳・前走4角18番手・前走秋天上り1位)

△ヒットザターゲット  (7歳・前走4角12番手・前走札幌記念上り1位)
△サウンズオブアース (4歳・前走4角5番手・前走京都大賞典上り3位


過去の傾向とバッチリ合うのはショウナンパンドラ。ただまたもや外枠という(苦笑)
アドマイヤデウスは前走ちょっと負けすぎw

他に目をつぶって上りだけで拾うならヒットザとサウンズか。

マイルCS~攻略案①~

過去5年のラップデータ
マイルCSラップ

ここ5年で3回が前傾ラップ、10年と14年は前半45秒3というハイペースに。
稍重の年が32秒後半から33秒台となってますが基本はやはり高速決着になりやすく去年はレースレコード決着w
タイムが速いならシンプルに持ち時計で好走馬を探ってみましょうかねw

稍重が2回あるので07年くらいから調べてみました(適当w)
★過去1年半以内の最高値で比較

07年 1着ダイワメジャー    (1800m持ち時計2位1.44.5) 
    (4着アグネスアーク 1800m持ち時計1位1.44.4)

08年 2着スーパーホーネット (1800m持ち時計1位1.44.6) 
    (1着ブルーメンブラッド 1800m持ち時計4位1.45.5)

09年 1着カンパニー      (1800m持ち時計1位1.45.1) 

10年 1着エーシンフォワード (1400m持ち時計2位1.20.2)
    (4着サプレザ 1400m持ち時計1位1.19.6)
    【1800m持ち時計1位1.45.8 ワイルドラズベリー 8着】

11年(稍重) 3着サプレザ        (1400m持ち時計1位1.19.2)
    【1800m持ち時計1位1.45.0 ミッキードリーム 9着】

12年(稍重) 1着サダムパテック   (1400m持ち時計3位1.20.1)
         2着グランプリボス   (1800m持ち時計3位1.45.5)

13年 2着ダイワマッジョーレ  (1800m持ち時計1位1.44.6 1400m持ち時計2位1.20.6)

14年 3着グランデッツァ     (1800m持ち時計1位1.43.9) 

たくさん書いたから説明とかめんどいから察してw
要は1800mや1400m、いわゆる非根幹距離で好タイム出してる馬が好走しやすいってことでおk?w

良馬場の場合は1800m、稍重の時は1400mという感じか。

さらにもういっちょ面白いデータ(・∀・)

マイルの持ち時計1位の成績(過去1年半)
07年  5着カンパニー      持ち時計1.31.8
08年  4着カンパニー        同上
09年 11着ザレマ         持ち時計1.32.1
10年 17着ショウワモダン    持ち時計1.31.7
11年  4着ダノンヨーヨー    持ち時計1.31.8
     11着スマイルジャック   同上
     15着エーシンフォワード  同上
12年 15着レオアクティブ    持ち時計1.30.7
13年  9着グランプリボス    持ち時計1.31.3
14年  8着ワールドエース   持ち時計1.31.4


どいひーwww
マイルの持ち時計1位は要らないってことでおk?

エリザベス女王杯~攻略案②~

過去5年のラップデータ
エリ女ラップ

基本上りのかかるレース展開だったがここ2年はラスト3ハロンは34秒前半、しかもラスト1ハロンは
11秒3、11秒2とかなり速くなっており最後までしっかり伸びる馬が狙い目か。

過去5年で上り1位は【3・0・3・2】、過去10年で見ても【4・2・5・3】と好成績。

ただ過去5年の3勝はスノーフェアリー2勝、重のメイショウマンボとちょっと怪しい気配w
血統傾向のロベルト系と同じやww過去10年内での勝ち馬もう1頭は宝塚勝って前走秋天5着からの
ピーク時のスイープトウショウということでめっさ強い馬や重馬場巧者が勝ってるだけで実は上り最速は不振なんじゃ?

という仮説を立ててみるw
2着2回も5歳時のスイープと4角3番手から上り最速だったフサイチパンドラですし(^^ゞ

データ的にも前走上り1位の馬は不振傾向で過去10年【1・0・3・23】
逆に上り4位以下が【6・6・3・79】と圏内の数では圧倒w

ということで上り性能よりも中団より前に付けられる馬で勝ち馬を見つけ出したい。
目安としては4角7番手以内で上り5位以内。

中団より前で好走した馬のポイント
①前走重賞
②前走2200m以下
③4歳以下
 (5歳以上なら前走4角5番手以内で連対)
④前走斤量55キロ以上
 (54キロ以下なら牡馬混合重賞で連対)
⑤重賞勝ちorGI連対実績


該当馬
クイーンズリング
タッチングスピーチ
ヌーヴォレコルト


3頭しか残らずww
最有力はヌーヴォレコルトか。

ここで3歳馬の好走ポイントも探ってみましょう★

過去5年で6頭の連対馬を出してる3歳馬。勝ち馬2頭は上り1位だったスノーフェアリーとメイショウマンボ。
残りの4頭は4角4番手以内だったという点に注目。

過去10年でエリ女で4角8番手以下だった3歳馬は【0・0・0・26】と全滅w
中団より前に付けれない3歳馬は要らんということ。

そして前走4角10番手以下だった馬も【1・1・1・22】

圏内3頭はルメールマジックで4角3番手から押し切ったリトルアマポーラ
大逃げ2頭を捕まえに行って4角3番手で回ったものの時すでに遅しで3着だったブエナビスタ
そして去年のヌーヴォレコルトもエリ女では終始3番手から2着と
3頭とも本番では4角では3番手以内という積極策にしたのが良かったということに。

上記の2頭クイーンズリングとタッチングスピーチですが両馬とも前走4角10番手以下(苦笑)
ルメールがアマポーラのように先行出来るのか?
シュタルケがローズSのようにクイーンズリングを先行させられるのか?

これがクリア出来れば今年はこの3歳2頭が怖い存在になりそう(・∀・)

天皇賞・秋~攻略案②~

過去5年のラップデータ
天皇賞秋ラップ

とにかく近年の秋天は上り重視でOKですねw
過去5年優勝馬は上り2位以内。上り最速馬は【3・1・2・0】とパーフェクト♪
お馴染みの上り最速馬を探すお仕事ですw

まずは過去5年の上り最速馬を見てみましょう

14年 1着スピルバーグ    前走毎日王冠上り33.2(2位)  506キロ
13年 1着ジャスタウェイ    前走毎日王冠上り32.7(1位) 496キロ
12年 1着エイシンフラッシュ 前走毎日王冠上り33.8(6位)  486キロ
12年 3着ルーラーシップ   前走宝塚記念上り35.4(3位)  514キロ
11年 3着ペルーサ       前走天皇賞・春上り36.1(8位) 520キロ
10年 2着ペルーサ       前走毎日王冠上り34.3(1位)  502キロ

まず全馬共通してる点として馬格があるというところに注目。480キロ以上が目安。
(上り最速馬に限らず連対馬10頭中9頭が470キロ以上となっており、ここ数年秋天は馬体重の重い馬が好走の条件)
そして前走で見ると毎日王冠組が優勢で前走で上り33秒台(前半がベスト)か上り最速を出してるというのが一つ。
3着の2頭はともに前走GIからの直行だがやはりローテ的に3着までといったところか。

ポイント
★馬体重480キロ以上
かつ
①前走毎日王冠で上り33秒前半で3位以内か上り最速
②前走GIで4角6番手以内だったGI連対馬


推奨馬
スピルバーグ    前走馬体重500キロ 毎日王冠上り33.3(3位)
トーセンスターダム 前走馬体重492キロ 毎日王冠上り33.4(4位)


傾向にバッチリ合うのはこの2頭だけwトーセンスターダムは除外濃厚なのでスピルバーグということになりますが(^^ゞ
ただ6歳というのが・・ここ5年の上り最速は全て5歳以下なのが引っかかる。

エイシンフラッシュのパターンまで広げるならば
イスラボニータ   前走馬体重480キロ 毎日王冠上り33.7(8位)
クラレント      前走馬体重498キロ 毎日王冠上り33.6(5位)
ディサイファ     前走馬体重500キロ 毎日王冠上り33.6(5位)


この3頭にもチャンスありそうですが秋天で上り最速だすイメージがww
イスラボニータが差しに回れば面白そうだが。

今年は別路線組から上り最速が出る可能性も。
別路線組で過去5年圏内に来た馬を見ると軒並み先行馬ということになってます。

京都大賞典で4角6番手から上り最速で勝ったラブリーデイ
穴っぽいところでは札幌記念でマクって上り3位にまとめたラストインパクト

この辺は圏内のチャンスありかなと。

秋華賞~攻略案②~

過去5年のラップデータ
秋華賞ラップ

ジェンティルの年だけ前半ドスローでしたが基本的には流れる感じで前傾ラップ。
ただ最近はGIだからペースが上がるというのは都市伝説でw桜花賞とスプリンターズSで史上まれに見るスローペースになる始末。
さらに京都の馬場は高速状態で水でもまかない限りは今週も時計は速いでしょう。
押えたつもりでも前半59秒台は楽に出ちゃいそうで59-58.5とかで後傾ラップもありそうでやっかい(苦笑)

逃げそうなのはノットフォーマルかシングウィズジョイか引っかかってのレッツゴードンキかw
前回ハイペースで飛ばし4着のドンキは岩田がなんとか押えていきそうだし、逃げたことのないシングウィズジョイ、
GIで大逃げかます度胸はない黛では序盤はまずスローになる公算が高そう。
ただあまりにもスロー過ぎると向こう正面あたりから思い切って先手奪う騎手がいるかもしれないが。
(ジェンティルの年のチェリーメドゥーサのように)可能性ありそうなのは池添くらいかな?w


ただ前半スローといっても60秒は切って来るだろうし上勝負じゃ後方組にやられるのは目に見えてるので
3コーナー前くらいからペースを上げてかないと前は厳しいでしょう。
ならば前目で狙うならロンスパ戦が得意な馬。差し馬は前半でポジショニングを取れるスタートの良い馬や
団子状態のときに動ける機動力のある馬や内に進路を取れる馬ということになるでしょう。

正直レッツゴードンキが折り合って進めばかなり圏内は有力な気がしますね~ただそれが出来るかどうか(笑)
トーセンビクトリーは前々走の小倉のように前に付ければこちらも好走率は高くなりそう。
ミッキーとタッチングスピーチはともにスタートが良くないだけに後方にならざるを得ない可能性が高い。
去年のヌーヴォのように中団くらいにはつけないと今の馬場では届かない。

前に付けてればキレる脚はなくとも粘り込めるのが秋華賞。過去5年で上り最速で連対はアニメイトバイオのみ。
先週の京都大賞典のように前にいて上り33秒台を出せば後ろの馬は届かないでしょうw

前目の馬で高速馬場に対応出来そうなので穴馬を探して見ましょうか。
まずはアスカビレン
春は後方からの競馬だったが前走は3番手につけて上り33秒6で押し切る内容。
2000mもフローラSでコンマ4秒差で上り最速を出しており序盤ペースが上がらないならラストは伸びるはずで
テン乗りの池添が積極的な競馬が出来るかどうかがカギ。後方待機ならいらないw

ホワイトエレガンスも面白そう。
前々走の1000万クラスで出した1.46.4は今年の札幌1800mで最速タイム。開幕週のクイーンSよりも速いw
まぁ50キロという斤量が大きかったとは思いますが前走の紫苑Sでもエアレーション効果で時計のかかっていた開幕週で
2.00.2と開催2位の好タイムに0.1差の2着
。終始外を回ったロス、掲示板の馬は軒並み差しだったので
早めに動いて直線で先頭に立つ競馬は強かったのでは
洋芝、に時計のかかる馬場で結果を出してきたが速い時計での勝負なだけに京都の高速馬場が
プラスに働く可能性は十分ある。ここ2走の競馬がもういっちょ出来れば京都の内回りなら残り目ありそう。丸田やれるか?!w

差し馬は正直枠順を見てからじゃないとなんとも(^^ゞ
とにかく内枠が引けた馬で上り性能ある馬は注意したいところ。
穴っぽいとこではアンドリエッテ、クインズミラーグロ、ディープジュエリーあたりが内枠引いたら面白そう(・∀・)

スプリンターズS~攻略案②~

中山開催過去5回のラップデータ

スプリンターズSラップ

スタートしてから3コーナーまで下り坂のためとにかくテンが速くなる。
過去5回で前半32秒台が3回で残り2回も33秒前半で00年以降テンは33秒6が最遅タイム。

テンが速く最後に坂があるので上りが掛かりそうだが過去5回は全て上り34秒台と意外と速い。
連対馬10頭全て上り34秒台以下で来ており前もそう簡単には止まらない。
ということで4角で5番手以下の馬は基本上り34秒以下の脚を使わないと届かないという計算w

ポイント
①逃げ、2~3番手の馬はテン33秒台かつ上り34秒台で好走歴ある馬
②差し追い込みはテン33秒前半で34秒以下の上りで好走歴のある馬


これが狙い(・∀・)

①のパターンに該当しそうなのはハクサンムーンとベルカント

ハクサンムーンは去年のセントウル、一昨年のスプリンターズSの走りが秀逸。
要はその時の状態にあるかどうかということww

ベルカントは前走のラップがズバリwあとは直線坂のあるコースで【1・0・0・3】なので
中山の坂があっても34秒台で行けるかどうか。

サクラゴスペルとリトルゲルダも3番手以内に付けれればという条件付きなら拾えるが
このメンツじゃ無理そうw

アクティブミノルやコパノリチャードは平均ペースや上りのかかる流れで好走してるので良馬場の高速決着がどうか。
ミッキーアイルは基本34秒台が好走レーンなので速い流れでどうか。ただ1200mがまだ1レースしかないので
判断が難しいところw去年のマイルCSが33.7-34.8の流れで13着大敗。
これが距離なのか、前半速い流れだとスピード持続しきれないで速い上りが出せないのか。どっちなんだいw


②のパターンに該当するのはスギノエンデバー ・レッドオーヴァルの2頭。
穴ならこっちが狙い目かw

スギノエンデバーは上り性能だけならこのメンバーではトップクラス。
4走前の陣馬Sが33.0-34.4の流れを32.9で差しきり勝ち。
中山でも去年の春雷Sで33.1-34.8を上り33.8で2着と7秒台の決着ならチャンスあり。

レッドオーヴァルはUHB杯が良くて33.4-34.1を上り最速33.3で3着。
レコード決着で逃げたルチャドルが2着に残る展開を後方11番手から0.1差まで詰めた鬼脚は魅力
この馬テン33秒台のレースは【1・1・3・1】と崩れたのは重馬場だったCBC賞だけ。
速い流れは得意な部類。良馬場なら面白い。

他の差し馬は皆、前半34秒台の平均~スローな流れから強烈な差し(ウリウリ、ストレイトガール、ウキヨノkゼ)や
上り35秒以上かかるバテ差し(ティーハーフ)のレースで結果を出してるので速い流れで対応出来るかどうかは未知数。


あとは明日の枠順を見て前残りか差しが届くかどっちの流れになる可能性が高いか見極めて追記したい(・∀・)

七夕賞~攻略案②~

さて血統分析と同じく七夕賞は一昨年から開催4週目から2週目に前倒しになって
傾向が変わってる感じがするのでその辺に注目して分析してみましょう。

福島開催過去5回のラップデータ
七夕賞ラップ

2週目に繰り上がった過去2年では前半が速くなっており、それまで60秒以上だった1000mは58秒台となり
時計もここ2年は2分を切って1分58秒台の高速決着となってます。


では引き続き07~10、12年の5回と過去2年を比べてみました。

開催4週目の5回の脚質&上り&4角位置のデータを見ると
七夕賞開催4週目ラップ
七夕賞開催4週目4角
七夕賞開催4週目4角

明らかに差し馬有利な傾向で上り最速の成績ハンパネw
上り1~2位で【2・5・1・1】というねw
4角10番手以下からでも連対馬が5頭も出ており福島っぽくない(^^ゞ


次いで近2年の脚質&上り&4角位置のデータを見てみると
七夕賞開催2週目ラップ
七夕賞開催2週目ラップ4角
七夕賞開催2週目ラップ4角

一転しての先行有利(・∀・)ここ2年は4角先頭の馬が優勝しており前に行ったもん勝ちw
4角10番手以下は3着1頭と追い込みは逆に厳しくなってる感。
上り最速も2着に1頭で上り3位以内は【0・1・0・6】と散々(^^ゞ
平坦で高速決着ということで前が止まらないといったところか。

最後に斤量も見てみると

過去2年
七夕賞開催2週目ラップ斤量

開幕4週目の過去5回
七夕賞開催4週目斤量

先週のラジニケ同様重い斤量の馬の方が好走率高し。
差し馬が好走してたころは軽量馬も来てたが近2年は54キロ以下用無しw


そして過去2年間で持ち時計上位の馬が3着以内に来てます
13年 1着 マイネルラクリマ  (1600m持ち時計1位)
    2着 トレイルブレイザー (2200m持ち時計1位)
    3着 タガノエルシコ   (1800m、2000m持ち時計1位)


14年 1着 メイショウナルト  (2000m持ち時計1位、2200m持ち時計2位))
    2着 ニューダイナスティ (2200m持ち時計1位)
    3着 マイネルラクリマ  (1600m持ち時計1位、2200m持ち時計3位))



推奨馬
メイショウナルト (2000m持ち時計1位)
ステラウインド  (2200m持ち時計1位)
ゲシュタルト   (2000m、2200m持ち時計2位)
グランデッツァ  (1600m、1800m持ち時計1位)


今年はこの4頭は注意が必要(良馬場の場合w)

特に2200mで持ち時計1位のステラウインドは人気の盲点になりそうで面白い(・∀・)
大穴なら2000m、2200mでともに2位のゲシュタルトw

宝塚記念~攻略案②~

過去5年のラップデータ
宝塚記念ラップ

去年は前半62.4と00年以降で最遅なペースで後傾ラップとなりましたが基本的には60秒前後からの前傾ラップになる感じ。

共通項は速かろうが遅かろうが上りは35秒以上かかるという点。そして上り最速馬の成績が抜群という点w

00年以降上り最速馬の成績は【7・6・0・1】と完璧に近い(^^ゞ上り最速馬を探すお仕事のお時間です(笑)

レース質と阪神芝適性を重視して調べてみましょう。
宝塚記念上り1位

満点評価はやはりゴールドシップ。この条件では非の打ちどころがないw
今年もゴルシが上り最速の可能性はかなり高そう。

他では阪神巧者は結構いるもののペースアップから上りのかかる展開が得意そうな馬があまり見当たらず。
前走を評価してのラキシス、ローズSや阪神大賞典のように阪神での前傾ラップが得意そうなデニムアンドルビーが可能性ありか。
アドマイヤスピカは対象が条件戦ばかりなのでレベル的に(。-`ω´-)ンー


上り最速以外では前目の馬の好走が目立つのでその辺もチェック(・∀・)

宝塚記念ラップ比較

ここでもゴルシは素晴らしいw
ついでカレンミロティック。エビちゃんが前走同様強気に前目で早め勝負なら。
ラブリーデイも中距離なら前目で大崩れはなさそうだがこの距離だとスローに流れてくれた方が良い感じが。

ラキシスはルメールがどのポジションで来るのかだがデータ的には後ろから前からどうぞ~♪w

安田記念~攻略案②~

時間があるときに一気に行きましょうw

安田記念ラップ

過去5年のラップデータ

一貫しての前傾ラップw毎年1秒以上前半が速いラップになっており差し馬が有利な展開。
良馬場の場合11秒台が続きラスト3ハロン最速になりやすく瞬発力よりもスピードの持続力が重要か。
上り最速がイマイチなのもその辺が影響してるっぽいw

良馬場なら1分31秒台決着が多く遅くとも32秒台で決まるはず。
マイルで1分32秒台、1400mで1分20秒台の持ち時計は欲しいところ。

今年のヴィクトリアマイルが
12.1-11.0-11.2-11.2-11.4-11.2-11.6-12.2
45.5-46.4 前3F34.3 前5F56.9 1.31.9

安田記念と似たような感じ(それでも前半やや遅め)
しかしこれはミナレットが後続を大きく離してのラップで2番手以降はもっと遅いはず。
イメージとしてはミナレットに後続馬がしっかりついて行って隊列がもっと縮まってるのが安田記念といったところw

前半の速いペースについていけて中団あたりのポジションをすんなり取れるだけの基礎スピードが必要になって来る。
このペースについていけないで後方過ぎると上り32秒台を出しても届かないという感じ。
ただ中盤で多少ペースが緩んで2ハロン最速になればショウナンマイティのように届く可能性もあるか。


さて、今年は桜花賞がドスロー、NHKマイルも前半47秒台と遅めなペースとスローな展開、
VMもミナレットだけはハイペースだったが2番手以降はそうでもないとマイルGIは軒並みペースは上がらずw
前哨戦のマイラーズCも47.7-44.9、京王杯SCも47.9-45.6の超絶スロー(苦笑)
果たしてペースは速くなるのか!?という疑問が出てくるのが悩ましいところ(^^ゞ
人気になりそうなモーリスも前走はスローからの差しきりだった。

逃げそうなのはユタカのカレンブラックヒル、うっちーのリアルインパクト、前走番手のケイアイエレガント、そして
今年の春はペースを握るマジシャンノリのサクラゴスペルあたりか。
カレンやリアルがすんなり先頭ならペース上がらない可能性はありそう。
カギを握るのは今週もノリの出方次第な気配がプンプンやな(苦笑)

この感じだとハイペース決め打ちはちょっと怖い(^^ゞ
それでも46秒台でおさまるとは思うが、そうなると今の馬場なら前有利&上りの速い馬が来る可能性が高くなりそうで
全く真逆の展開に。。
ペース読みが非常に難しいww


ペースが速く前傾ラップで高速決着なら

リアルインパクト
フィエロ
ダノンシャーク


ペースが上がらずポジション&上り勝負なら
前目組
クラレント
ケイアイエレガント
ミッキーアイル
サクラゴスペル

上り組
モーリス
レッドアリオン
ヴァンセンヌ


こんな感じでそうでしょう?w
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