宝塚記念~最終戦略~

どうやら明日の阪神は良馬場になりそうですね~果たしてどこまで時計が出るか。
今日はやや時計掛かってたけど明日はもうちょい速い時計が出そうな気が。2分12秒台くらいになりそう。

◎ゴールドシップ
○カレンミロティック
▲ラキシス
★トーセンスターダム
△ワンアンドオンリー
△ディアデラマドレ
△ラブリーデイ


注ヌーヴォレコルト
  デニムアンドルビー


本命はゴールドシップで仕方なしw
基本的に1人気が強いレースでデータ的に前走春天で当日1人気は連対率100%♪
ノリの継続騎乗で得意の阪神、枠も外枠を引いて出遅れても巻き返せると全てがうまく行ってる感w
馬券圏内は外さないとみて焦点は初の3連覇なるかどうかの一点。

対抗はカレンミロティック
距離が長い春天で3着と7歳ながら充実期。去年2着の舞台にかわり前進は間違いなさそう(・∀・)
心配は春天後に熱中症になったということで体調面がどうかだが放牧を経てなんとか立て直したようで大丈夫そう。
馬場が予想以上に回復すれば逆転の可能性も。

三番手は牝馬の中から最上位評価でラキシス
データ的にはローテがネック。実績的にも過去の宝塚記念で馬券圏内に来た牝馬は牡馬混合GIで結果出してきた馬ばかり。
エリ女のみで有馬も6着と今一歩な感じもいなめない。ペースが速くなって前傾ラップになったときにどうかという点もあり、
人気の割にはそこまでな感じだがそれ以外の牝馬はさらに不安材料多いので致し方なしの3番手w

惑星はトーセンスターダム
グランプリでは要注意の池江厩舎からこの馬をピックアップw鳴尾記念がなかなかの内容で阪神の速いラップで上り最速で差し切り。
速い流れについていけて上り最速を出せたあたりがこのレース向きかもしれない。
今年は58.5キロを背負って豪州のGIで好走しておりここに入ってもそこそこやれそうな気がする。
あとはユタカマジックに期待するしかw

他ではミルコに乗り替わるダービー馬ワンアンドオンリー
無欲の追い込みで馬場が回復すれば突っ込んで来そうなディアデラマドレ
大外と馬場悪化で切りたかったがそこそこ時計が出そうなら押えざる得ないラブリーデイまで。

関東馬は相性が良くないヌーヴォレコルト、ヒロシとキャプテンが重い印のデニムアンドルビーは軽視ww

宝塚記念~攻略案③~

雨やみませんの~日曜の阪神芝はどのくらいまで悪化するのか?

宝塚記念~攻略案②~

過去5年のラップデータ
宝塚記念ラップ

去年は前半62.4と00年以降で最遅なペースで後傾ラップとなりましたが基本的には60秒前後からの前傾ラップになる感じ。

共通項は速かろうが遅かろうが上りは35秒以上かかるという点。そして上り最速馬の成績が抜群という点w

00年以降上り最速馬の成績は【7・6・0・1】と完璧に近い(^^ゞ上り最速馬を探すお仕事のお時間です(笑)

レース質と阪神芝適性を重視して調べてみましょう。
宝塚記念上り1位

満点評価はやはりゴールドシップ。この条件では非の打ちどころがないw
今年もゴルシが上り最速の可能性はかなり高そう。

他では阪神巧者は結構いるもののペースアップから上りのかかる展開が得意そうな馬があまり見当たらず。
前走を評価してのラキシス、ローズSや阪神大賞典のように阪神での前傾ラップが得意そうなデニムアンドルビーが可能性ありか。
アドマイヤスピカは対象が条件戦ばかりなのでレベル的に(。-`ω´-)ンー


上り最速以外では前目の馬の好走が目立つのでその辺もチェック(・∀・)

宝塚記念ラップ比較

ここでもゴルシは素晴らしいw
ついでカレンミロティック。エビちゃんが前走同様強気に前目で早め勝負なら。
ラブリーデイも中距離なら前目で大崩れはなさそうだがこの距離だとスローに流れてくれた方が良い感じが。

ラキシスはルメールがどのポジションで来るのかだがデータ的には後ろから前からどうぞ~♪w

宝塚記念~攻略案①~

過去5年の血統データ

宝塚記念血統

相変わらずグランプリ最強種牡馬ステイゴールド強しw
ここ2年父サンデー系が1~3着独占と強さを発揮。なので注目は母父にw

母父のポイントとしては
①長距離血統(トニービン、メジロマックイーン)
②米国血統(ストームキャット、エーピーインディ、アンブライドルド)


さらに注目はノーザンテースト内包馬
現在6連勝中となっております(・∀・)ゴルシを負かすことが出来そうな馬はその辺から探してみましょうかねw

他ではレイズアネイティヴ、ニジンスキー、ボールドルーラー系内包にも注目。


推奨馬
トーセンスターダム  (父ディープ、母父エンドスウィープ、ノーザンテースト&レイズアネイティヴ&セクレタリアト内包)
ショウナンパンドラ  (父ディープ、母父フレンチ、ノーザンテースト&ファイントップ&ボールドルーラー内包)
ネオブラックダイヤ  (父ロブロイ、母父エリシオ、トニービン&レイズアネイティウ&ノーザンテースド内包)


ラキシス         (父ディープ、母父ストームキャット、レイズアネイティウ&ボールドルーラー゙内包)
カレンミロティック   (父ハーツ、母父エーピーンディ、トニービン&ボールドルーラー内包)
ゴールドシップ    (父ステイ、母父マックイーン、ノーザンテースト内包)


トーセンスターダムとショウナンパンドラは面白いと思う(・∀・)

函館SS&ユニコーンS~最終戦略~

函館SS
◎ティーハーフ
○ローブティサージュ
▲スギノエンデバー
★コパノリチャード
△エーシントップ
△レンイングランド
△タガノアガザル


直線一気からある程度前に行けるようになったティーハーフを本命。
牝馬が良績あるレースで洋芝実績のあるローブティサージュが対抗。
開幕週で昨日は時計が速かった今の函館ならスギノエンデバーの一発が怖い。
洋芝が向きそうなGI馬コパノリチャード、土曜の血統傾向からエーシントップ、穴なら3歳2頭。


ユニコーンS
◎ゴールデンバローズ
○アキトクレッセント
▲ノンコノユメ
★アルタイル
△ラインルーフ
△ノボバカラ
△クワドループル
△ミッキーシーガル


ここは堀Q12週連続勝利がかかるゴールデンバローズをすんなり本命。
馬場が渋って高速決着になりそうで1400mで持ち時計一位のアキトクレッセントを対抗。
上り性能一番のノンコノユメ、ルメールx加藤征は相性バツグンなので3番手。
チョリッスが惚れ込むアルタイルを惑星評価。
最内と大外をうまくさばけば怖い2頭に、穴は前受けしたときのゆーがとウッチー。

函館SS~攻略案①~

6月開催の過去3年から探ってみます。

ユニコーンS~攻略案②~

こんだけ雨降ると日曜も影響出ますかね~?
土曜降らなければ大丈夫かな?

ユニコーンS~攻略案①~

ハリルジャパンシンガポールとドローとかとても面白い試合でした(´艸`)ムププ
大迫、原口、武藤とか2線級が切り札で出てくる時点で終ってますなw
大久保や豊田を入れてないツケが早々と回って来た。

W杯予選なんて経験値がモノを言う舞台で未経験の若手ばかりこんなにわんさか選んでるとか意外とセンスないのかもしれん(^^ゞ
まぁ2次予選は通過できるだろうけど最終予選もこのメンツで行くならうっかり凡ミスあるかもねw
個人的にはその方が面白いけどw

エプソムC&マーメイドS~最終戦略~

エプソムC

◎フルーキー
○サトノアラジン
▲エイシンヒカリ
★マイネルホウホウ
△ディサイファ
△ユールシンギング
△フェスティヴタロー
△アーデント



マーメイドS
◎アドマイヤギャラン
○カノン
▲リラヴァティ
★イリュミナンス
△シャトーブランシュ
△バウンスシャッセ
△マリアライト
△ウインプリメーラ


当たりますようにw

エプソムC~攻略案②~

なでしこ順当に決勝T進出(・∀・)
しかし最後の1点はいただけないw

マーメイドS~攻略案②~

蒸し暑くなってきたなぁ

マーメイドS~攻略案①~

ゆきりんが文春の餌食になってもた。。

エプソムC~攻略案①~

今週からしばらく夏休みモードに入りますw
宝塚だけはちゃんとやろうかなww

安田記念~最終戦略~

時間がないので簡単にw

◎フィエロ
○ダノンシャーク
▲リアルインパクト
★ミッキーアイル
△クラレント
△ダイワマッジョーレ
△エキストラエンド
△レッドアリオン


注モーリス
  ケイアイエレガント

時計がそこそこ速くなりそうで高速決着に対応出来てなおかつ東京マイルを乗り切れるスピードの持続力・・・
ビシっとハマる馬がいまひとつ見当たらないんですがw

とりあえず3着以内が一番堅そうなフィエロを◎
ローテだけが微妙ですが内枠の岩田でもういっちょのダノンシャークを対抗
ペースが落ち着けばリアルインパクトの押し切り。
控える競馬で初のマイルでうまくいけばミッキーアイル。

あとは東京マイルは絶好のクラレント
人気の落ちたミルコのマッジョーレ
あまりにも人気のないエキストラエンド
3着ならレッドアリオンまで

鳴尾記念~最終戦略~

阪神芝は稍重スタート。昼には良に回復となりましたが高速決着とまでなるかどうかがポイントになりそう。

◎エアソミュール
○クランモンタナ
▲ラブリーデイ
★アズマシャトル
△トウケイヘイロー
△レッドデイヴィス


今回は逃げ先行馬が揃っているのである程度ペースが流れてスローはなさそう。
折り合いに難があるエアソミュールには絶好な展開。デムーロ継続騎乗でここは勝ち負け。

過去ルメールで【1・0・1・0】のクランモンタナに白羽の矢。馬体重さえ絞れて来れば得意の阪神で復活ある。

阪神大賞典⇒春天のローテで疲れが心配なラブリーデイだが他に推せるような馬もおらずとりえず3番手といった感じw

前走は苦手な瞬発戦で出番なしのアズマシャトルも前が引っ張ってくれれば連下なら十分可能性ある。

あとは開幕週で逃げれば残り目もありそうなトウケイヘイロー
ユーイチに先週の分も返してもらおうレッドデイヴィスまでw

グランデッツァは距離と馬場がやや渋ったのがマイナスとなりそうで3着までと。

今日は馬単で勝負したい(・∀・)

安田記念~攻略案③~

死に番にヴァンセンヌw

安田記念~攻略案②~

時間があるときに一気に行きましょうw

安田記念ラップ

過去5年のラップデータ

一貫しての前傾ラップw毎年1秒以上前半が速いラップになっており差し馬が有利な展開。
良馬場の場合11秒台が続きラスト3ハロン最速になりやすく瞬発力よりもスピードの持続力が重要か。
上り最速がイマイチなのもその辺が影響してるっぽいw

良馬場なら1分31秒台決着が多く遅くとも32秒台で決まるはず。
マイルで1分32秒台、1400mで1分20秒台の持ち時計は欲しいところ。

今年のヴィクトリアマイルが
12.1-11.0-11.2-11.2-11.4-11.2-11.6-12.2
45.5-46.4 前3F34.3 前5F56.9 1.31.9

安田記念と似たような感じ(それでも前半やや遅め)
しかしこれはミナレットが後続を大きく離してのラップで2番手以降はもっと遅いはず。
イメージとしてはミナレットに後続馬がしっかりついて行って隊列がもっと縮まってるのが安田記念といったところw

前半の速いペースについていけて中団あたりのポジションをすんなり取れるだけの基礎スピードが必要になって来る。
このペースについていけないで後方過ぎると上り32秒台を出しても届かないという感じ。
ただ中盤で多少ペースが緩んで2ハロン最速になればショウナンマイティのように届く可能性もあるか。


さて、今年は桜花賞がドスロー、NHKマイルも前半47秒台と遅めなペースとスローな展開、
VMもミナレットだけはハイペースだったが2番手以降はそうでもないとマイルGIは軒並みペースは上がらずw
前哨戦のマイラーズCも47.7-44.9、京王杯SCも47.9-45.6の超絶スロー(苦笑)
果たしてペースは速くなるのか!?という疑問が出てくるのが悩ましいところ(^^ゞ
人気になりそうなモーリスも前走はスローからの差しきりだった。

逃げそうなのはユタカのカレンブラックヒル、うっちーのリアルインパクト、前走番手のケイアイエレガント、そして
今年の春はペースを握るマジシャンノリのサクラゴスペルあたりか。
カレンやリアルがすんなり先頭ならペース上がらない可能性はありそう。
カギを握るのは今週もノリの出方次第な気配がプンプンやな(苦笑)

この感じだとハイペース決め打ちはちょっと怖い(^^ゞ
それでも46秒台でおさまるとは思うが、そうなると今の馬場なら前有利&上りの速い馬が来る可能性が高くなりそうで
全く真逆の展開に。。
ペース読みが非常に難しいww


ペースが速く前傾ラップで高速決着なら

リアルインパクト
フィエロ
ダノンシャーク


ペースが上がらずポジション&上り勝負なら
前目組
クラレント
ケイアイエレガント
ミッキーアイル
サクラゴスペル

上り組
モーリス
レッドアリオン
ヴァンセンヌ


こんな感じでそうでしょう?w

安田記念~攻略案①~

もう木曜ですか(^^ゞ安田記念むずかしいw

安田記念血統

過去5年の血統データ

リピーターが多いので注意したいところですが、個人的に注目したいところは
①ボールドルーラー系内包
②プリンスキロとリボー内包
③ニジンスキー内包


この3つ。
ボールドルーラー系はNHKマイルやヴィクトリアMでも同じ傾向なので東京マイルGIでは要注意なところ。
プリンスキロとリボーは11~13年まで3年連続でワンツー馬が持っており去年も不良馬場ながら2~3着が該当と
安手記念のトレンド感。
ニジンスキーは不良馬場の去年は該当しなかったが良馬場のときは毎回3着以内に来ており
皐月賞のときもふれたが高速決着の場合には要注目なところ。

注目馬をピックアップ☆彡
サクラゴスペル   (父サクラプレジデント、ニジンスキー&シアトルスルー&プリンスキロ内包)
ケイアイエレガント (父キンカメ、母父エーピーインディ、ロベルト&ボールドルーラー&ニジンスキー内包)
ダノンシャーク   (父ディープ、母父カーリアン、プリンスキロ内包)
エキストラエンド  (父ディープ、ボールドルーラー&プリンスキロ内包)
ダイワマッジョーレ (父ダイワメジャー、母父リボー系、ボールドルーラー&プリンスジョン内包)
フィエロ       (父ディープ、母父デインヒル、リボー&ボールドルーラー&プリンスジョン内包)
サトノギャラント  (父シンクリ、母父サンデー、シアトルスルー&プリンスキロ内包)
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