クイーンS~攻略案②~

民王おもろい(・∀・)
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クイーンS~攻略案①~

札幌開催過去5回の血統データ

クイーンS血統

洋芝ながらサンデー系が強く過去5回の連対馬で父or母父がサンデー系じゃなかったのはアイムユアーズのみ。
そして個人的に注目したいのがキングマンボ
キンカメ産駒が2頭圏内に来てるのに加え一昨年は母父キングマンボ系が1~3着独占とここ数年で好走が目立っており要注目。

あとはボールドルーラー系&ヌレイエフ内包が毎年圏内にきておりこちらも要注意。

推奨馬
ノットフォーマル  (父ヴァーミリアン、母父マンカフェ、レイズアネイティヴ&ヌレイエフ&シアトルスルー内包)
ソロデビュー    (父シンクリ、母父エルコン、シアトルスルー&レイズアネイティヴ&ヌレイエフ内包)
イリュミナンス   (父マンカフェ、母父トニービン、ヌレイエフ&ボールドネシアン内包)


少頭数なので3頭にwここは断然ノットフォーマルに期待が高まる(・∀・)


過去5回のラップデータ
クイーンSラップ

1秒以上のハイペースがあったり2秒以上のスローペースがあったりとなかなかペースが定まらないw
ただ傾向としては早めスパートになるケースが多い感じでロンスパに強い馬を狙うといい感じ。
そして上り最速が過去5回で【1・3・1・2】と5回とも3着圏内に来ており末脚鋭い馬を探すお仕事もしましょうw

上り最速馬のポイントを見てみると
★父サンデー系orキンカメ
★前走マイル~2000m戦
★馬体重470キロ以下
★5歳以下


逆に上り4位以下で圏内に来た馬のポイントは
★前走重賞
★前走東京中山阪神と坂のある競馬場
★3歳馬が3勝
★4角5番手以内の先行馬


上り最速候補
◎レッドリヴェール
○レイヌドネージュ
○イリュミナンス


上り4位以下からの好走馬候補
◎ノットフォーマル
○レッドリヴェール


レッドリヴェールで仕方ないな感w
すんなり逃げればノットフォーマルの前残り。

アイビスSD~攻略案①~

過去5年の血統データ

アイビスSD血統

先週の函館2歳は父サンデー系不振で軽視したら見事に1~3着サンデー系という結果に(笑)まぁそんなもんですww
そして今週も同じく父サンデー系大不振のアイビスSDがやってまいりましたw
過去14回で父サンデー系は【0・0・1・24】と連対なし。唯一の3着は09年のアルティマトゥーレ。

先週の教訓を生かさずw今週も父サンデー系は軽視ということでよろしくメカドック(・∀・)

強いのはミスプロ系。過去5年の勝ち馬は全てミスプロ内包馬。
10~12年は1~3着独占。ここ2年も2頭が圏内に来ておりとにもかくにもミスプロ内包馬から行くのがベストか。

父ではノーザンダンサー系が去年1~3着独占やファルブラヴ産駒が3頭圏内と相性の良さを見せてる。
またバクシンオーのプリンスリーギフト系も毎年3着以内に1頭来てるので注意したいところ。

そしてアイビスSDならではの特徴がインリアリティ内包馬の好走(・∀・)
過去5年必ず1頭は圏内に来ており穴狙いならここか。

他ではボールドルーラー系、レイズアネイティヴ、ネヴァーベンド内包馬にも要注意。

推奨馬
セイコーライコウ (父クロフネ、母父サンデー、ミスプロ&ボールドルーラー&レイズアネイティヴ内包)
フレイムヘイロー (父キングヘイロー、母父フォーティーナイナーインリアリティ&レイズアネイティヴ&ボールドネシアン内包)
リトルゲルダ   (父クロージングアーギュメンド母父ブッダ、コーニッシュプリンス内包)
エーシントップ   (父テイルオブザキャット、母父アンブライドルズソング、ボールドルーラー&レイズアネイティヴ&ニジンスキー内包)
インヴォーグ    (父グラスワンダー、母父サンデー、ミスプロ&レイズアネイティヴ&ボールドホーナー内包)
ベルカント     (父バクシンオー、母父ボストンハーバー、ノーザンテースト&レイズアネイティヴ内包)
レンイングランド (父クロフネ、母父バクシンオー、ボールドルーラー&ネヴァーベンド&ノーザンテースト内包)


年寄りが多いw穴ならフレイムヘイローかリトルゲルダか。
若いのからはバクシンオー系のベルカント、エーシントップとレンイングランドが良さ気(・∀・)


過去5年のラップデータ

アイビスSDラップ

特徴としては2ハロン目が最速になり3ハロン目で一旦緩んでラスト2ハロン目でもっかい加速するというところか。
直千とはいえ最初から最後まで飛ばしっぱなしというわけではなく、道中息を入れてラストにもうひと伸び出来る馬が良い感じ。

開幕週に開催とあってやはり持ちタイムには注目したいところ。そして色々調べた結果、過去1年以内の
①直千持ちタイム上位
②芝1200m戦を先行して好タイム

この2点に該当する馬が好走してます(・∀・)

14年 1着セイコーライコウ (直千持ち時計1位)
     3着アースソニック  (京都芝1200m4角2番手から1分7秒5で1着)

13年 1着ハクサンムーン  (中京芝1200m逃げて1分8秒0で2着) 
     3着リトルゲルダ   (直千持ち時計1位)

12年 1着パドトロワ       (中山芝1200m4角2番手から1分7秒7で2着)
     2着エーシンダックマン (京都芝1200m4角先頭から1分7秒5で1着)
     3着エーシンヴァーゴウ (直千持ち時計1位)

11年 1着エーシンヴァーゴウ (小倉芝1200m4角2番手から1分7秒7で1着)
     2着エーブダッチマン  (中山芝1200m4角2番手から1分7秒6で2着)
     (直千持ち時計1位はジェイケイセラヴィで5着)

10年 1着ケイティラブ     (直千持ち時計1位)
  

どうでしょう?なかなかいい感じw
直千持ち時計1位の馬はまず押えるべき。そして芝1200mで4角3番手以内で1分7秒台を出してる馬も要注意(・∀・)

推奨馬
セイコーライコウ (直千持ち時計1位 54.3)
サカジロロイヤル (福島芝1200m逃げて1分7秒6で1着、直千持ち時計2位 54.4)
アースソニック   (直千持ち時計2位 54.4)
ネロ         (中山芝1200m逃げて1分7秒4で2着)
リトルゲルダ    (小倉芝1200m4角3番手から1分7秒5で1着)


また年よりばっかw本来ならネロを推したいところだがどうやら回避濃厚との情報が(^^ゞ
出て来れば最有力だと思うんだが。
セイコーライコウはやはり過去好走のない8歳というのがネックw
ならば去年4着でその後重賞連勝したリトルゲルダの復活に賭けてみるのも手か。

函館2歳S&中京記念~最終戦略~

函館2歳S

★時計は1分10秒台想定。重馬場の割にはそこそこのタイムが出そう。
★土曜は軒並み前傾ラップのハイペース。明日も馬場回復は見込めずペースは速くなりそう。
★血統的にはノーザンテースト、グレイソヴリン、ロベルトなど重め感。

◎オデュッセウス
○マコトルーメン
▲メジェルダ
★アルマククナ
△ブランボヌール
△レディトリス
△ドナルチア
△ヒルダ



中京記念

★2歳戦でレコードが出るくらい芝は高速気味(中京にしては)
★内がそんなに悪くなさそうで外優勢な例年の感じはそれほどなさそう
★血統的にはサンデー系にノーザンテースト、ニジンスキー内包やロベルト系が良さそう。

◎オリービン
○アルバタックス
▲ダローネガ
★レッドアリオン
△トーセンレーヴ
△スマートオリオン
△ゴールドベル
△ネオウィズダム

中京芝1600m~攻略案~


中京芝1600m過去3年の500万~重賞のレースから傾向を探ってみましょう

まずは種牡馬成績
中京芝1600血統

ディープがトップも連対、複勝の率や回収値を見ると狙い目はキンカメか。
穴っぽいところではチチカスやフレンチなども面白い。

過去3年の中京記念の血統データを見てみても

中京記念血統

父はサンデーとキンカメのみ(笑)キンカメはすべて母父サンデーとなっており時計がかかる馬場ながらサンデーの血は欠かせない。
そして注目はトニービンとノーザンテースト内包馬(・∀・)

次いで年齢別成績
中京1600年齢

去年の中京記念でミッキードリームが2着に来たものの基本的に高齢馬は苦戦。
狙いは6歳までか。

続いてラップ
中京芝1600mラップ

とにかく上りの速い馬がすこぶる好成績w中京記念も上り最速が3連勝中♪
しかし33秒台のキレる脚は要らず34~35秒台の鈍足の上り最速馬を探せww

枠番で見ると
中京1600m枠番

連対率複勝率ともに7~8枠が上位で外枠有利。

ラストは騎手成績
中京芝1600m騎手

トップはスグリンも注目は複勝率5割を越えるユーイチかw
ただ1~3人気以内なら【2・2・4・1】と抜群も4人気以下では【0・0・1・7】なのでカオスモスはアカンかもww
人気薄で狙うならユタカさんとこまっきー(・∀・)

中京記念注目馬
アルバタックス  (父キンカメ、武豊騎乗上り34.5秒以上【3位以内】で3連対
オリービン     (ノーザンテースト内包、小牧騎乗上り34.5秒以上【3位以内】で3連対
ダローネガ     (ノーザンテースト内包、浜中騎乗上り34.5秒以上【3位以内】で4連対
ゴールドベル    (上り34.5秒以上【3位以内】で3連対
スマートオリオン  (母父トニービン系)

函館2歳S~攻略案①~

過去5年の血統データ
函館2歳S血統

父or母父はミスプロ系とノーザンダンサー系が強い(・∀・)
ミスプロ内包馬が毎年2頭は3着圏内に来ておりこれが一番の重要ポイントとみます。

そして最大の注目は父サンデー系の不振w過去10年で【0・0・1・31】と一昨年のトーセンシルエットの3着が最高で連対なし。

しかしながら今年はディープ産駒が出走すれば1200mの2歳重賞初出走となりサンデー系で期待するならここかもw
あと日程繰り上がりOP戦が戦前になくなってからは母父サンデー系が3連対という傾向にはちょっと注意しておきたい。

他ではボールドルーラー系内包も現在4連勝中で毎年多くの好走馬が出てる。
ノーザンテ-スト内包も開催繰り上がったここ3年で出現率が増えており注目(・∀・)

推奨馬
アルマククナ   (父マイネルラヴ、母父ステイゴールド、ボールドルーラー&ノーザンテースト内包)
オデュッセウス   (父ファルブラヴ、母父スペシャル、シアトルスルー&ミスプロ&ニジンスキー内包)
ドナルチア    (父マリブムーン【シアトルスルー】、母父ムタクディム【ミスプロ】、ボールドルーラー&ニジンスキー内包)
リンダリンダ   (父フレンチデピュティ、母父エンドスウィープ、サンデー&ボールドルーラー&ロベルト内包)


メジェルダ    (父ディープ、母父フレンチ、ボールドルーラー&ミスプロ内包)

ノーザンダンサー系から最有力は洋芝得意血統ファルブラヴのオデュッセウス。
好走血統を網羅しており適性は一番か。
ミスプロ系からはアルマククナ。過去3年函館芝の母父ステイが【3・0・3・4】と好成績。ノーザンテーストが効いてる感w

初参戦のディープからはメジェルダの方をチョイス。母父フレンチでミスプロ内包が良さそう。
大穴なら馬場悪化したときのリンダリンダ♪


過去5年のラップデータ
函館2歳ラップ

基本的にハイペース必至w前後半で2秒近く差が出る。
先行馬はこのペースについて行けるかどうかの基礎スピード、
差し馬はラスト1ハロンまでしっかり伸びるかどうかがポイントか。

過去3年の連対馬の前走を見てポイントをピックアップ☆彡

①ラスト3ハロンが全て11秒台である
  (前半3ハロンが34~35秒台がベスト)
②前半3ハロンを34秒を切るペースで勝っている


この2つのどちらかに該当していることが重要とみます(・∀・)

推奨馬
アルマククナ  (①)
オデュッセウス (①)
ラッキーボックス(①)
メジェルダ    (①)


メジャータイフーン(前半36秒台)
ヒルダ       (   :   )

注:マコトルーメン(前走重で1秒6のハイペースを差し切り勝ち)


今年の出走予定馬でラスト3ハロン11秒台だたのは6頭いますが、メジャーとヒルダは前半が遅すぎるのでやや割引。
血統でも推奨したアルマククナとオデュッセウスはこちらでも高評価で本命はこの2頭のどっちかになる予定ww

前走重馬場のハイペースを上り最速で差し切ったマコトルーメンが不気味な存在w

函館記念~最終戦略~

ポイント
★2分を切って来る馬場になりそう
★内枠先行有利
★土曜はサンデー系優勢

◎アーデント
○デウスウルト
▲ハギノハイブリッド
★ダービーフィズ
△エックスマーク
△ホーカーテンペスト
△リベルタス
△レッドレイヴン


非常に難解wあっさり上位人気で決まる可能性をひしひし感じながらもここは穴狙いでww
馬場がやや渋りそうだが時計は土曜と同じくらいは出そうで1分59秒台の決着になりそう。
マイネルミラノが大外へ行ったので出が遅いアーデントだがスタートしてから直線が長いので
ここはユタカさんが逃げる手に出そう。気分よく行けばしぶとく函館で逃げたら抜群の成績を残す武豊に賭けてみますw

ユーガが乗りに行ってるデウスウルトが伏兵。オッズ的になんか臭うw
脚質的にハマり待ちだが一発あるならハギノハイブリッド。
岩田のイン差しがハマれば怖いダービーフィズ。ただちょっと人気になりすぎな感(^^ゞオッズが落ちて来れば。

展開が落ち着けば末脚魅力のエックスマーク、同じくディープ産駒のリベルタス
大穴ならホーカーテンペスト、人気馬からは柴山で安定しそうなレッドレイヴン

函館記念~攻略案②~

日曜日函館雨っぽいなぁ。。。

函館記念~攻略案①~

過去5年の血統データ

函館記念血統

注目はリボー内包ニジンスキー内包馬(・∀・)
リボー内包馬は現在4連勝中、しかも4年連続3着圏内に2頭来ており最注目w
ニジンスキー内包馬も2勝、2着1回3着3回と毎年圏内馬を出しており注意したい。

次いで目立つのはロベルト系。去年こそ圏内に来なかったが11、12年はワンツーを決めてるだけに怖い存在w

そしてもうひとつ注目は長距離血統の好走が多いこと★
去年はマンカフェxマックイーンのラブイズブーシェが勝ち、2着がダンスインザダーク産駒のダークシャドウ。
一昨年は母父ミルジョージのゴールドヘイロー、その前は母父リアルシャダイのトランスワープ、2着はトップガン産駒。
11年はトップガン産駒のワンツーともうこれは狙うしかないでしょう(笑)

推奨馬
ハギノハイブリッド  (父タニギム、母父トニービン、サンデー&リボー内包)
ラブイズブーシェ   (父マンカフェ、母父マックイーン、リボー内包)
エアソミュール    (父ジャンポケ、母父サンデー、リボー内包)
ダービーフィズ    (父ジャンポケ、母父サンデー、リボー内包)
レッドレイヴン    (母父シルヴァーホーク、ナスルーラ&リボー内包)


最注目はハギノハイブリッドか。
ロベルト系の父に凱旋門賞馬トニービンを母父に持ちリボー内包と穴候補筆頭。

もう1頭はジャンポケ産駒からダービーフィズ
過去10年で札幌函館のいわゆる洋芝重賞で5勝を上げる隠れ洋芝巧者ジャンポケ産駒w
斤量背負う人気のエアソより岩田に乗り替わるこちらに妙味アリ。


過去5年のラップデータ
函館記念ラップ

基本ハイペースになりやすく前傾ラップ。
しかしながらラス2最速になることも多くラスト1ハロンで失速してバテ差しのパターンに。

そして今週も注目はタイムw
洋芝ながら10年と13年は1分58秒台と高速決着に。
10年は函館記念の前の2600m戦でレコード決着、13年は巴賞が1分46秒と速い決着で函館記念も高速決着。

今年の巴賞は1分46秒5と速い決着だったため函館記念も雨が降らないで良馬場なら2分を切る好時計になる可能性が高いと予想。
七夕賞同様持ちタイムで見てみると

11年 マイネルスターリー (2000m持ち時計4位 1.58.0)
    ジャミール      (1800m持ち時計3位 1.45.7)
    ドリームサンデー  (2000m持ち時計1位 1.57.5)

13年 トウケイヘイロー  (1600m持ち時計1位 1.32.6)
    アスカクリチャン  (2000m持ち時計1位 1.57.7)

先週ほどの信頼度はないですがw
持ち時計は連対or0.2差以内&高齢馬(8歳以上)を除いて持ち時計上位の馬の好走率は高い感じ。

台風の影響が函館にあるかどうか微妙な感じですが良馬場想定で持ち時計上位をピックアップすると

ラブイズブーシェ  (2000m持ち時計1位 1.57.4)
デウスウルト     (2000m持ち時計2位 1.58.2)
エックスマーク    (2000m持ち時計3位 1.58.3)
レッドレイヴン    (2000m持ち時計4位 1.58.4)
エアソミュール    (1800m持ち時計3位 1.45.1)
マイネルミラノ    (1800m持ち時計4位 1.45.3)

ホーカーテンペスト (1600m持ち時計1位 1.33.0)
ハギノハイブリッド (2200m持ち時計1位 2.11.0)


タイム的に2000なら1分57秒台は欲しいところ。1800mなら1分45秒台、マイルなら1分32秒台。

推奨馬
ラブイズブーシェ
エアソミュール
マイネルミラノ


穴ならホーカーテンペストと2200mを好時計で勝ってるハギノハイブリッド。

七夕賞&プロキオンS~最終戦略~

七夕賞

ポイント
★持ち時計のある馬が有力
★斤量56キロ以上
★サンデー系
★長距離血統

◎ステラウインド
○ユールシンギング
▲メイショウナルト
★グランデッツァ
△マイネルディーン
△フラアンジェリコ
△ヒラボクディープ
△アルフレード



プロキオンS

ポイント
★キングマンボ系
★内枠優勢
★前走東京or京都組

◎レッドアルヴィス
○キョウワダッフィー
▲コーリンベリー
★タガノトネール
△エアハリファ
△キクノストーム
△アドマイヤロイヤル

七夕賞~攻略案③~

リスクの神様と探偵の探偵まずまずの初回やった(・∀・)

七夕賞~攻略案②~

さて血統分析と同じく七夕賞は一昨年から開催4週目から2週目に前倒しになって
傾向が変わってる感じがするのでその辺に注目して分析してみましょう。

福島開催過去5回のラップデータ
七夕賞ラップ

2週目に繰り上がった過去2年では前半が速くなっており、それまで60秒以上だった1000mは58秒台となり
時計もここ2年は2分を切って1分58秒台の高速決着となってます。


では引き続き07~10、12年の5回と過去2年を比べてみました。

開催4週目の5回の脚質&上り&4角位置のデータを見ると
七夕賞開催4週目ラップ
七夕賞開催4週目4角
七夕賞開催4週目4角

明らかに差し馬有利な傾向で上り最速の成績ハンパネw
上り1~2位で【2・5・1・1】というねw
4角10番手以下からでも連対馬が5頭も出ており福島っぽくない(^^ゞ


次いで近2年の脚質&上り&4角位置のデータを見てみると
七夕賞開催2週目ラップ
七夕賞開催2週目ラップ4角
七夕賞開催2週目ラップ4角

一転しての先行有利(・∀・)ここ2年は4角先頭の馬が優勝しており前に行ったもん勝ちw
4角10番手以下は3着1頭と追い込みは逆に厳しくなってる感。
上り最速も2着に1頭で上り3位以内は【0・1・0・6】と散々(^^ゞ
平坦で高速決着ということで前が止まらないといったところか。

最後に斤量も見てみると

過去2年
七夕賞開催2週目ラップ斤量

開幕4週目の過去5回
七夕賞開催4週目斤量

先週のラジニケ同様重い斤量の馬の方が好走率高し。
差し馬が好走してたころは軽量馬も来てたが近2年は54キロ以下用無しw


そして過去2年間で持ち時計上位の馬が3着以内に来てます
13年 1着 マイネルラクリマ  (1600m持ち時計1位)
    2着 トレイルブレイザー (2200m持ち時計1位)
    3着 タガノエルシコ   (1800m、2000m持ち時計1位)


14年 1着 メイショウナルト  (2000m持ち時計1位、2200m持ち時計2位))
    2着 ニューダイナスティ (2200m持ち時計1位)
    3着 マイネルラクリマ  (1600m持ち時計1位、2200m持ち時計3位))



推奨馬
メイショウナルト (2000m持ち時計1位)
ステラウインド  (2200m持ち時計1位)
ゲシュタルト   (2000m、2200m持ち時計2位)
グランデッツァ  (1600m、1800m持ち時計1位)


今年はこの4頭は注意が必要(良馬場の場合w)

特に2200mで持ち時計1位のステラウインドは人気の盲点になりそうで面白い(・∀・)
大穴なら2000m、2200mでともに2位のゲシュタルトw

七夕賞~攻略案①~

七夕賞は一昨年から開催4週目から2週目に前倒しになってます。
やや傾向が変わってる感じがするのでその辺に注目して分析してみましょう。

福島開催過去5回の血統データ
七夕賞血統

今回は07~10、12年の5回と過去2年を比べてみました。

開催4週目の5回の種牡馬データを見ると
【父】
七夕賞開催4週目血統
【母父】
七夕賞開催4週目血統母父

ミスプロ系とノーザンダンサー系の好走が目立ち、サンデー系は父と母父合わせても勝ち馬は1頭のみ。

次いで近2年の血統データを見てみると
【父】
七夕賞開催2週目血統父
【母父】
七夕賞開催2週目血統

サンデー系内包が連勝という見事な逆転現象ww
というかここ2年は父or母父サンデー系が1~3着独占(^^ゞ
馬場が良い2週目になってサンデー系の好走が多くなる可能性大?

父、母父で傾向は変わってるのを頭の片隅に置いといてw
他の傾向を探ってみるとまずは去年2~3着一昨年は1~3着が該当してたリボー内包。
それ以前にも1勝、3着2回があり要注目。

他ではボールドルーラー系、トニービン、ネヴァーベンドとナスルーラ系内包馬や
毎年3着圏内を出してるノーザンテースト内包も好走が多く注意したいところ。


注目馬
トウケイヘイロー  (父ゴールドヘイロー、母父ミルジョージ、ミスプロ&ノーザンテースト&リボー&ネヴァーベンド&ナスルーラ内包)
ユールシングング (父シンクリ、母父スペシャルウィーク、シアトルスルー&トニ-ビン&ノーザンテースト&ニジンスキー内包)
ステラウインド   (父ロブロイ、母父スピニングワールド、ミスプロ&リボー&ネヴァーベンド内包)
ゲシュタルト    (父マンカフェ、母父エンドスウィープ、リボー&ボールドネシアン内包)
マイネルディーン (父ダンス、母父トニービン、ニジンスキー&ノーザンテースト内包)


トウケイヘイローが相性は抜群な気がするが(^^ゞ

中京ダート1400m~攻略案~


堅かったCBC賞は推奨馬でズバリだったので二匹目のドジョウを狙ってみますw

過去3年の1000万~重賞のレースから傾向を探ってみましょう。

まずは種牡馬成績。
中京ダ1400m血統

ミスプロ系とサンデー系が上位を占める中注目はキングマンボ系。

過去3年のプロキオンSの好走血統を見てみると
プロキオンS血統

好走のほとんどがこのレースだということw
プロキオンSの父キングマンボ系は【1・2・1・2】と連対率5割(・∀・)

ちなみにキングマンボ系以外のミスプロ系は重賞以外では好走してるもののプロキオンSでは【0・0・0・8】と全滅w

次いで前走距離別
中京ダ1400m距離

前走1800m以上は不振傾向。短距離からのローテ、特に前走1400m組に注目。

続いて年齢別
中京ダ1400m年齢

勝ち馬は6歳まで。3着以内も複勝回収率からも人気馬しかこれない感じで人気薄の高齢馬は消しの方向でw

そいで前走競馬場別
中京ダ1400m場所

中京以外のローカル競馬場や地方競馬場組は不振。前走小回りはイマイチな感じ。
前走東京、京都が良い感じ。

ラストに騎手
中京ダ1400m騎手

今回騎乗しそうな中ではスグリン、ユーイチ、そして最注目はトザッキーでしょう(・∀・)
プロキオンSは4年連続の参戦で過去2年は1人気で1着と3着。
今回はレッドアルヴィスで参戦予定で人気になれば好走の期待w


プロキオンS注目馬

父キンカメ
アドマイヤロイヤル
キョウワダッフィー

(除外対象から【トゥザレジェンド】)
特注*タガノトネール(母父キンカメ)

レッドアルヴィス (戸崎騎乗)
キクノストーム  (浜中騎乗


サマリーズ

CBC賞&ラジオNIKKEI賞~最終戦略~

CBC賞

ポイント
★外枠重視
★前走重賞組
★前走重賞以外好走のみ
★土曜の傾向からミスプロ系重視

◎サドンストーム
○ベルルミエール
▲ダンスディレクター
★ワキノブレイブ
△ホウライアキコ
△ベスケデシェンク
×ウリウリ



ラジオNIKKEI賞

ポイント
★小回り実績(福島・小倉・中山・北海道)
★斤量54キロ以上
★開幕週なので先行力重視
★前走重賞以外
★土曜の傾向からニジンスキー内包馬&ミスプロ系重視

◎ミュゼゴースト
○ブランドベルグ
▲グリュイエール
★ストレンジクォーク
△アンビシャス
△マイネルシュバリエ
△ホワイトウインド
×ロジチャリス

ラジオNIKKEI賞~攻略案②~

セリーグついに全チーム借金(笑)

ラジオNIKKEI賞~攻略案①~

福島開催過去5回の血統データ

ラジオNIKKEI血統

現在福島開催では父サンデー系が6連勝中☆彡
中でもダンス、マンカフェ、スペシャル、マツリダと長距離GIで活躍した馬、
またはトニービン、サドラー、ダンシングブレーヴ、オペラハウスなどの凱旋門血統産駒の活躍も多いのも特徴か。

そして去年は1~3着が該当したミスプロ系の活躍も目立つ(・∀・)
他ではボールドルーラー、レイズアネイティヴ、ロベルト内包馬にも要注意。

推奨馬
アンビシャス   (父ディープ、母父エルコン、レイズアネイティヴ&サドラーズウェルズ&シアトルスルー内包)
アクセラレート  (父ステイ、母父ミスプロ系、ノーザンテースト&レイズアネイティヴ&ボールドルーラー内包)
グリュイエール  (父ディープ、母父キンカメ、レイズアネイティヴ&ヌレイエフ内包)


マイネルシュバリエ (父バトルブラン、母父スペシャル、ニジンスキー&レイズアネイティヴ&セクレタリアト内包)
ミュゼゴースト  (父バゴ、母父リアルシャダイ、ニジンスキー&ミスプロ&レイズアネイティヴ内包)



福島開催過去5回のラップデータ

ラジオNIKKEI賞ラップ

平均~スローな感じで後傾ラップになりやすかったが去年はトシザミキが1頭飛ばしてのハイペースw
しかしラスト2ハロンが11秒台連発と後続は4角からの瞬発戦という感じも。
小回りなだけに連対馬は前行った馬が多いが上り34秒台を出せれば、後方からでも差し切れる。

そしてハンデ戦ながら55キロ以上の馬が毎年連対。
ポイントとしては上り2位以内もしくは4角2番手以内というのが共通項。
斤量背負った馬は速い上りを出せるかどうか、早め先頭の競馬が出来るかどうかがカギ。

今年55キロ以上は5頭。

アンビシャス    56
ナヴィオン     56
アッシュゴールド 56

グリュイエール  55
ミュゼゴースト   55


今年は56キロ以上が3頭。過去56キロ以上は【1・1・1・16】と成績は良くない模様。
圏内3頭の共通点は「3勝馬」
ナヴィオンは2勝、アッシュゴールドにいたっては1勝馬ww

アンビシャスは勝ち鞍3勝は全て上り最速で重賞での3着2回は4角3番手と前でも良し差しても良しで有力。

グリュイエールは平坦の京都では上り2位以内を3回出しており福島なら速い上り使えそう。
ミュゼゴーストは2勝は4角3番手なので前に付けることが出来れば去年のマーレライ見たいな感じで面白そう(・∀・)

中京芝1200m~攻略案~

過去3年の1000万~重賞のレースから傾向を探ってみましょう。

まずは種牡馬成績
中京芝1200m種牡馬

バクシンオーがトップだが重賞に限ると【0・0・1・14】とヒドイw
3年前のCBC賞で3着に1人気のダッシャーゴーゴーが来ただけ(^^ゞ
単勝回収率を見ても人気馬の好走がほとんどで人気薄の期待値は低い。

狙って面白そうなのはディープ産駒か。頭数少ない割に3勝しており
ディープにしては単勝回収率も良く人気薄でも狙える珍しい舞台w


次いで前走距離別
中京芝1200m前走距離

距離延長は全滅w前走1000m戦の馬は軽視でw


次は前走芝・ダート別成績
中京芝1200m前走芝ダ

こちらは前走ダートが組が全滅wwダート馬もいらん模様。


そいで年齢別成績
中京芝1200m年齢

8歳以上はアカンw
さらに牝馬で見てみると
中京芝1200m3歳牝馬

3歳牝馬は分が悪い。去年のCBC賞も1人気になったベルカントは5着でしたね。

騎手別で見てみると
中京芝1200m騎手

トップのユーイチは今週福島へw
注目はスグリンでしょう。騎乗数少ないながら単複とも回収率が高く期待出来そう(・∀・)

最後に枠順
1~2枠に限定して見てみると
中京芝1200m1~2枠

OPクラスでは宮記念でエアロが勝ったのとカナロアが3着に来た2回のみw
馬が強かっただけという可能性高く、基本内枠は有利とはいえない感じ(^^ゞ


CBC賞注目馬
ウリウリ
ベスケデシェンク
レッドオーヴァル

以上ディープ産駒

ダンスディレクター(浜中騎乗)

サドンストーム
ベルルミエール

夏の新ドラマ紹介☆彡

さて、あっという間に7月といことで新ドラマが始まってしまうのでお馴染みのやっておきますか(笑)

新ドラマ紹介のコーナー!イエ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッイ!!!

まずは4~6月期のドラマを振り返ってみます(・∀・)
見る前の期待度は、

★★★★★=『ヤメゴク』『書店ガール』『心ポキ』
★★★★=『アイムホーム』『天使と悪魔』『9係』
★★★=『倫太郎』『ようこそ我が家』
★★=『マザーゲーム』

で、見終わったあとの満足度は、

★★★★=『マザーゲーム』『ようこそ我が家』 『アイムホーム』
★★★=『ヤメゴク』『書店ガール』『心がポキっとね』『9係』
★★☆=『倫太郎』
リタイア=『天使と悪魔』w

今回はすごい良かったってのがなかったな~(^^ゞ
その中でも期待よりも良かったのが「マザーゲーム」
完全に木村文乃のファンになりましたwやはり見ててスカっとするような展開やキャラのドラマが
見てて面白い(・∀・)

そーゆう意味では「ようこそ我が家へ」の最終回で寺尾聰が竹中直人にビシっと言ってやったのがとても良かったw
ストーリー的には最後ジリサワが黒幕的な存在なのかと思ってたら普通にいいやつだったのが拍子抜け(笑)
あと真犯人が亀次郎ってのもどうなん?ww

今期視聴率トップはやはりキムタクの「アイムホーム」
最初はヤメゴク派だったけど内容的に完全にアイムホームの方が面白かったww

期待してたAKB2トップは視聴率同様微妙な感じ(^^ゞ
「ヤメゴク」は真面目と笑いがどちらも中途半端な感じで乗りきれなかった感。
まゆゆの「書店ガール」は最初は稲森いずみ効果でいい感じかと思ったけど、徐々にまゆゆの大根っぷりに
慣れて来たら・・w
ただ主題歌にはハマったかも(笑)

「心がポキ」「倫太郎」は期待を上回ることなく低空飛行で終始した感w

「天使と悪魔」は2話目でお疲れ様でしたw
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