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ファンタジーS~最終戦略~

今週から京都はBコースへ。傾向やいかに?!

◎メジェルダ
○タガノヴィアーレ
▲ブランボヌール
★メイショウスイヅキ
△ワントゥワン
△アドマイヤリード
△ピュアコンチェルト


本命はメジェルダ
Bコース替りでおそらく先行有利に、そして内枠引いたとなれば血統よしデータもよしですんなり本命(・∀・)
余程ハイペースかスローの瞬発戦にならない限り圏内は堅いと見るが現在8人気とかウソだろがww

対抗はタガノヴィアーレ
2歳戦好調なダイワメジャー産駒。2走前は早めに動き牡馬相手に果敢に直線一旦は先頭に立つも最後失速で4着。
前走は4角から直線入り口でスムーズさを欠いた分前に離され3着と届かなかったがラストの脚はなかなかのもの。
外枠からスムーズに先行出来れば面白い。

3番手はブランボヌール
実績&能力的にこれ以上は印落とせないwただ圏外に飛んでも驚きはない感じもするのでこの評価でw

★評価はメイショウスイヅキ
予想以上に人気になってるのが怪しい気もしますがw前走上り33.0で差し切った脚は素晴らしく、ここもハマれば突き抜ける可能性も。
ただ気性的に難がありそうなのでポカも怖い(^^ゞ

他では中京の新馬を勝ったワントゥワン
馬体重が軽すぎるのがネックだが前走シルバーステートを破ったので名牝の可能性があるアドマイヤリード
前走出遅れたが一気にポジションあげて押し切ったピュアコンチェルトまで。

京王杯2歳S~攻略案②~

アッゼニの実力やいかに。

ファンタジーS~攻略案①~

12頭立てですか(苦笑)

アルゼンチン共和国杯~攻略案①~

過去5年の血統データ
アル共血統

まずパッと目につくのはやはりトニービンですかねwルルーシュが2回、ジャミールとカワキタコマンドも来てるので
グレイソヴリン内包というくくりでもいいかも。
そしてノーザンテースト内包が3勝、2着2回、3着1回、さらにリボー内包が3勝、2着3回、3着2回と大暴れw

今回はグレイソヴリン・ノーザンテースト・リボーとこの3血統を重要視してみたいと思います(・∀・)

サンデー系ではトニービン系のハーツクライ、ノーザンテースト系のステイゴールド、そしてミスプロ系のゼンノロブロイが来ており
トニービンとノーザンテーストはここでも効いてる。ミスプロ系もロブロイ以外にもアスカクリチャンやトーセンジョーダンで勝っており注目。
あとは長距離血統でロベルト系やサッカーボーイやサドラーズウェルズもプラス。

推奨馬
マイネルメダリスト   (父ステイ、母父アサティス、ノーザンテースト&リボー内包)
ラブイズブーシェ    (父マンカフェ、母父マックイーン、リボー&リファール内包)
レコンダイト       (父ハーツ、母父ラストライクーン、トニービン&リファール内包)
スーパームーン     (父ブライアンズタイム、母父サドラー、リボー内包)
フラガラッハ       (父デュランダル、母父トニービン、ノーザンテースト内包)

アルバート        (父アドマイヤドン、母父ダンスインザダーク、トニービン&ノーザンテースト内包)
(除外対象)


血統的に向きそうなのはこの舞台の重賞で3着以内のある4頭が順当にw
メダリストとラブイズは去年の目黒記念でワンツーを決めた2頭ですがメダリストはその後、大不振(^^ゞちょっと厳しいか。
ラブイズも今年に入って凡走ばかりでしたが前走が久々にいい感じの走りで復調の兆し。良馬場なら大駆けあるかも?

レコンダイトは今年の目黒記念で2着に入り飛躍が期待されるもここ2戦は凡走。今回復活出来なければ上記2頭の二の舞もw
去年3着のスーパームーンは海外帰りの前走は本来の走りが出来なかったがひと叩きされて去年と同じ55キロなら狙い目かも。

一番の惑星はアルバートでしょう。限りなく除外の可能性が高いのですが出て来れば必ず押さえたい1頭(・∀・)
父は日経賞を制したアドマイヤデウスと同じアドマイヤドン。母父は言わずもがなの長距離砲ダンスインザダーク。
父方にトニービン、母方にノーザンテーストと盤石の構えw
鞍上にクリスチャンを配す予定となんとか出てきて欲しいんですが(^^ゞ


過去5年のラップデータ
アル共ラップ

注目点は長距離戦ながら上り最速馬の優秀なことw
過去5年で上り最速は【3・2・0・1】と全て掲示板で毎年必ず連対しており長距離戦でラストまでしっかり脚を伸ばせる馬を
チョイスするのがベスト。
さらに連対馬は全馬55キロ以上、うち8頭は56キロ以上と斤量背負った実績馬の好走が多いというのが意外。
長距離だし速い上り出すなら軽い方が有利な気がするんですが違うみたいww

ただ瞬発戦ということで7歳以上は用無し感w上り2位以内は全て掲示板だが全馬6歳以下の馬。

ポイント
★①2400m以上で上り最速で1着(重賞なら連対)
 ②2000m以上の重賞で上り35秒台で2位以内
★斤量55キロ以上
★6歳以下


推奨馬
ゴールドアクター  (前走2400m上り最速1着、5歳、56キロ)
サトノノブレス    (小倉記念上り35秒3(2位)で1着、5歳、58キロ)
ニューダイナスティ (七夕賞上り35秒3最速で2着、6歳、55キロ)
ヒラボクディープ  (前走2600m上り最速で1着、5歳、56キロ)
ラブイズブーシェ   (函館記念上り36秒最速で1着、6歳、57キロ)
レーブミストラル   (2400m上り最速1着、3歳、55キロ)


この6頭から上り最速が出ると予想(・∀・)
ここからさらに絞るなら過去5年の上り2位以内で圏内に来た馬は前走掲示板もしくは0.2差以内に好走しており
近走の好調なのも好走の要因。

6頭の中でこの条件を満たしてるのは前走勝ってるゴールドアクターヒラボクディープ
前走新潟記念5着のラブイズブーシェの3頭(・∀・)

京王杯2歳S~攻略案①~

過去5年の血統データ
京王杯2歳S血統

ファンタジーSの似たような感じになってますwサンデー系はマイナスではないものの必須と言う感じでもなく。
注目としてまずはミスプロ内包でしょうか。
現在4連勝中で去年はブービー人気、唯一父ミスプロ系のセカンドテーブルが勝つというw
他にも今や時の馬ラブリーデイは7人気、8人気のカオスモス、9人気サドンストームと人気薄の父ミスプロ系には要注意

そしてノーザンテースト内包も毎年圏内に来ており時に父の母ノーザンテーストが4圏内。バクシンオーやダメジャーは相性良さ気。
さらにミスプロとノーザンダンサー系で注目なのがダート血統
去年は父で1着、一昨年は母父で3着馬を出したトワイニングやエーシントップの父、クインズハリジャンの母父のストームキャット系など、
スピードじゃなくパワーで押し切れるタイプの馬でも好走出来る舞台(・∀・)

他ではボールドルーラー、ネヴァーベンド内包がプラス。

推奨馬
ヒルダ         (父ダイワメジャー、母父ヨハネスブルグ、ノーザンテースト&ミスプロ内包)
モーゼス       (父ダイワメジャー、母父グラインドストーン、ノーザンテースト&ストームキャット&セクレタリアト内包)
レッドラウダ     (ダイワメジャー、母父マキャベリアン、ノーザンテースト&シアトルスルー内包)
ボールライトニング (父ダイワメジャー、母父デヒア、ノーザンテースト&ボールドルーラー内包)
アンナトルテ     (父エンパイアメーカー、母父ブラックホーク、コーニッシュプリンス&ロベルト内包)


とにかく今年はダイワメジャー買わないとアカンで(笑)
4頭いる中で好相性トップ評価はヒルダか。母父はストームキャット系でミスプロ内包とこのレース向きな血統。
前走は出遅れて後方からになりせっかく内入れたのに直線でなぜか大外を回るクソ騎乗で4着w鞍上がしっかり乗れば(^^ゞ

人気になりそうなモーゼスも母父ミスプロ系でストームキャット内包とここは合う感じ。1戦1勝だけにピンかパーな気もしますがw
小倉2歳3着ながらなぜか前走ダートのレッドラウダよりはデビュー戦ムチ入れずに完勝したボールライトニングに妙味。
母父ヴァイスリージェント系でニジンスキー&ボールドルーラー内包ならスピード勝負も対応出来そう(・∀・)

父ミスプロ系で穴を開けそうなのはアンナトルテか。


過去5年のラップデータ
京王杯2歳Sラップ

ここ3年は明確にスローで基本テンは35秒以上かかり上りが速い展開だが、上り最速は成績いまひとつ。
ファンタジーSよりもさらに先行有利の傾向になってます。
ここ3年の優勝馬は4角2番手以内。そして過去5年の連対馬10頭中9頭が前走で4角5番手以内となっており
基礎スピードある馬やスタートから先団に取りつける馬が有利。
前走4角6番手以下の馬は【1・0・0・21】で去年逃げに出たセカンドテーブルだけw
前走重賞以外だと【0・0・0・16】と全滅。本番で差して来た馬はキャリア3戦以上の馬ばかり(リアルインパクトだけ例外)
基本、前走新馬や未勝利戦で追い込んでる馬は厳しいという結果に。

さらに去年の記事から引用

「じゃ先行してる馬を狙えばいいのか?
 がしかしw前走芝1200m以下で4角3番手以内だった馬は【1・0・0・14】(98年以降)
 勝ったのはゲットフルマークで前走6着。前走3着以内でくくると【0・0・0・13】と全滅w」


といった感じで去年も3頭該当馬がいて3人気アクティブミノルが撃沈w
1200mで先行して好走したような馬だとスピード一本調子だけでは乗り切れない感じ。
血統傾向からも軽い馬より最後の長い直線を乗り切る要素が必要な感。


推奨馬
トウショウドラフタ   (前走1600m重賞4角2番手)
シャドウアプローチ  (前走1400mOP4角4番手)
アドマイヤモラール  (前走1600m未勝利4角4番手)
ボールライトニング  (前走1400m新馬4角4番手)
モーゼス         (前走1400m新馬4角2番手)
レッドラウダ       (前走ダ1400m500万4角先頭)


フジマサアクトレス   (前走東京1400m上り33.8)
レッドカーペット     (前走OP1400m上り33.5)


現時点での本命候補を明かすとトウショウドラフタですw
前走のサウジアラビアCは直線で一時は先頭に立つ競馬だったが距離が長かったようでラスト100で失速して7着。
しかし新馬で同舞台を好タイムで勝っており前走も1400mなら1分22秒1でかけておりここでも十分通用する可能性あり。
オッズ的にはここで買うのがベストw

強敵は3戦2勝のシャドウアプローチか。
こちらも先行力がありOP勝ちの実績はここでは上位。血統的にもジャンポケxフレンチなら問題なく
鞍上もCデムーロと勝負気配。人気馬からはこれが一番安定感ありそう(・∀・)

意外と人気の盲点になりそうなアドマイヤモラールが面白い。
血統的にキンシャサxニホンピロウイナーとなれば距離短縮はプラスになりそうで、実際デビュー戦は同じ舞台で
終始大外を回りながらタイム差なしの3着と勝ちに等しい内容。前3戦稍重でのレースなので良馬場でキレが増すので
あれば枠次第ではベーヤンの先行策から一発の期待。

あとはダイワメジャーの3頭も血統と合わせて狙うべきだがやはり新馬戦のみと前走ダートなので怖いっちゃ怖いw

差して来れそうな馬ということでは前走上り33秒台で好走してたフジマサとレッドカーペットかな。

ファンタジーS~攻略案①~

過去5年のラップデータ
ファンタジーSラップ

今回はラップからw
去年は後傾ラップとなって前半35秒台の遅い流れ。しかしながら上り最速は絡まずw
上り最速馬の成績は良くなくポジショニングが重要な感じでアイムユアーズ以外は4角3番手以内の馬が優勝。

去年は流れが遅かったものの前半流れて上りのかかるレースで好走歴のある馬が上位に来る傾向があり
スローの上り勝負しか経験してない馬はちょっと割引たい感じ。
またOPクラスで先行出来てる馬も注意が必要で上り性能より基礎スピード重視で行きたい。

推奨馬
キリシマオジョウ
ピュアコンチェルト
ブランボヌール
メジェルダ
ワントゥワン

キャンディバローズ

最有力はメジェルダブランボヌールか。両馬とも全戦でテンの速いレースで重賞経験もあり。
メジェルダは函館2歳はさすがにペースが速すぎたw前走は逆にスロー過ぎてラストはキレ負け。
鞍上四位に戻りうまくペースをコントロール出来ればこの先行力は武器。
ブランボヌールも力はあるが函館の2戦だけなので高速決着に対応出来るかどかがカギ。
他ではレースレベル微妙なひまわり賞のキリシマオジョウやスタートが悪かったピュアコンチェルトより、
中京で外回してポジション上げて差し切ったワントゥワンと1500mながらレコード勝ちしたキャンディバローズ(・∀・)


過去5年の血統データ
ファンタジーS血統

去年はスローな流れだったせいか父サンデー系のワンツーだが基本的にはサンデー系はいま一つ。
ただサンデー内包は毎年3着以内に1頭は来ており軽視は禁物か。

ノーザンダンサー系やミスプロ系が相性よく短距離戦っぽい感じw
なかでも父クロフネが4頭圏内、他にもベルカントはホーマンフリップとヴァイスリージェント系が好相性。
ミスプロ系も去年は母父でワンツー、12年は父ミスプロ系で1~3着独占と固め打ちの傾向ありw

そして一番の注目はボールドルーラー系内包馬。現在6連勝中で過去10年でも8勝とほぼ必須状態w
過去5年の圏内馬15頭で見てもローブティサージュとウインソワレ以外は全て該当。

推奨馬
メジェルダ      (父ディープ、母父フレンチデピュティ、ストームキャット&ボールドルーラー&ミスプロ内包)
セレッソプリマベラ (父プリサイスエンド、母父ネオユニ、プリンスキロ&セクレタリアト&ノーザンテースト内包)
キリシマオジョウ  (父スクワートルスクワート、母父ダイナフォーマー、ボールドコマンダー&ヴァイスリージェント&ネヴァーベンド内包)
タガノヴィアーレ  (父ダイワメジャー、母父ミスターグリーリー、ノーザンテースト&ボールドルーラー内包)
メイショウスイヅキ (父パイロ、母父ダンス、ヴァイスリージェント&ミスプロ内包)


こちらも最有力はメジェルダということにw
父ディープだが母父が特注血統のヴァイスリージェント系のフレンチデピュティでボールドルーラーにミスプロと適性は一番。

他では今年2歳戦絶好調のダイワメジャー産駒のタガノヴィアーレ
騎手も好調なスグリンに乗り替わりw前半緩い流れで結果出してるので去年のような流れになれば。

もう1頭は父がボールドルーラー系でヴァイスリージェント系内包と一発の魅力十分のメイショウスイズキ
新馬戦で先行して0.7秒ちぎっており前三戦で上り最速ととにかくキレる。
こちらも鞍上が今日GI制したユタカさんに変わりポジショニング取れれば面白そう。
ただ終いのキレ勝負に徹したら届かない感満載ww

天皇賞・秋他~回顧~

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天皇賞・秋~最終戦略~

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