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フラワーC~攻略案①~

中山開催過去5回の血統データ
フラワーC血統


スプリングSと同じくサンデー系強しで毎年2頭は父or母父サンデー系。
特にゼンノロブロイ産駒は【1・2・1・3】と複勝率5割越えwwただ今年も該当馬なし(´・ω・`)ショボーン

次いで注目はミスプロ系とロベルト系。
ミスプロ系サンデーのロブロイ以外では母父ミスプロ系とキングマンボ系がここ数年で好走が目立つ。
先週のシュンドルボンしかり今年の中山芝重賞でキングマンボ系が躍動中。

2016年中山芝重賞
父キングマンボ系  【2・2・2・6】
母父キングマンボ系 【1・1・0・1】 


7レースに出走して実に8頭が圏内で馬券に絡まなかったのはAJCCのみ。
キングマンボ系保持には常に目を光らせておきましょうw

そしてここ数年穴を開けてる馬の特徴がリボー内包馬。

注目馬
フェイスベロシティ  (父キンカメ、母父スペシャル、ヴァイスリージェント&トニービン内包)
アオイプリンセス   (父キンカメ、母父シングスピール、ロベルト内包)
ラブリーアモン    (父ソングオブ、母父ライアン、サンデー&トニービン内包)
ルフォール      (父キンカメ、母父サンデー)
エンジェルフェイス  (父キンカメ、母父テラノラン)

フジマサアクトレス  (父ヴィクトワールピサ) 


過去キンカメ産駒は去年のロッカフラベイビーのみだが今年は4頭も参戦。
キングマンボ系含め5頭のどれかは来るはずw
中でもトニービン内包のフェイスとラブリー、ロベルト内包のアオイプリンセスは要注意。
とくに亡くなったメジロライアンの血を引くラブリーアモンは今度こそで必ず押さえた。

さらにミスプロ系サンデーつながりでピサ産駒のフジマサアクトレスにも注目。

中山開催過去5回のラップデータ
フラワーCラップ

特徴としては序盤はペースが速くならず比較的仕掛けの遅いラス2最速戦になることが多くスピードのある馬に注目したいところだが、
例年、今の中山開催は馬場が悪くなってきて時計が掛かる傾向になっておりややタフな馬場になるのでポジショニングが大事なレースでもある。

ただ一昨年から馬場が変わり中山も高速化してる感じで去年は1分50秒を切ってきてる。
今年も開幕週の中山記念でドゥラメンテが過去10年では最速となるタイムで勝っている。

しかし先週は週中の雨の影響からか時計は開幕週よりはかかっており標準並み。

スローで好成績を上げてきた馬より速い流れで先行して好走してる馬をチョイスしたい。

注目馬
エテルナミノル
エンジェルフェイス


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