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有馬記念~攻略案①~

いよいよオーラス有馬記念ウィーク(・∀・)

今日はミニデータで優勝候補を絞ってみましょう

・24年連続5歳以下が優勝

 ⇒6歳以上は割引。86年以降で見ても91年のあっと驚くダイユウサクのみ。

グッバイ馬=サトノノブレス・サムソンズプライド・デニムアンドルビー・ムスカテール・ヒットザターゲット

過去24年
・GI初挑戦 【0・2・1・22】
 (02年タップダンスシチー2着、02年コイントス3着、12年オーシャンブルー2着)


 ⇒その年の活躍馬が揃う有馬だけにGI初挑戦で勝てるほど甘くはないw

グッバイ馬=マルターズアポジー

過去24年
・中2週以内 【0・2・3・51】


 ⇒いわゆる裏ローテからの参戦馬達。こちらも力不足感や使いづめで勝ち切るまでには至らず。
  ステイヤーズSにいたっては【0・0・1・19】で99年オペラオー以来18頭全て圏外w

グッバイ馬=ヤマカツエース・アルバート

・過去23年
 15番 【0・0・0・13】
 16番 【0・0・0・11】

 
 ⇒フルゲートの8枠は完全に死亡w一昨年はジャスタウェイ、去年はゴルシとマリアライトが
   餌食になったのは記憶に新しいところ。果たして今年は?!

・過去23年
前走牝馬限定戦 【0・3・0・18】


 ⇒最近は牝馬もダイワスカーレットとジェンティルドンナで2勝してますがやはり牡馬混合GIで勝負になるような
   馬じゃないと勝つまではいかない。

グッバイ馬=マリアライト・ミッキークイーン

・過去23年重賞未勝利馬の優勝はなし。

 ⇒もっと言えば24年間の優勝馬は全てGⅡ以上に勝ち鞍あり。
   GIorGⅡ未勝利馬はサヨウナラw

グッバイ馬=サウンズオブアース

そして60回のうち5番人気は一度も優勝がないので当日5人気になった馬はさようならw

ちなみに過去20年、5歳馬以上でのワンツー決着は1度のみ。
(13年オルフェ-バリアシオン)

さて、勝ち馬候補は5頭に絞られました(・∀・)
ここからは残った5頭を1頭ずつ見ていきましょう。

まずは過去24年の勝ち馬中、実に23頭はGIで3着以内実績がありました。
唯一の例外はマツリダゴッホ。
言わずと知れたナカヤママイスターw
去年も同じような感じで残ってたアドマイヤデウスは0.3差の7着。
4歳の去年勝ちきれなかったので今年もあっても2~3着かなw

唯一の3歳馬サトノダイヤモンド。
過去24年前走菊花賞1着馬は【5・2・1・5】
さらに前走1人気に絞ると【3・2・0・0】
(ゴルシ・オルフェ・ディープ・ナリブー・ビワハヤヒデ)
勝ち馬候補筆頭であるとともにディープでさえ負けてるので2着の可能性も十分考えておくべきかw

さて残る3頭ですが全て前走JC組。
ここで過去24年JCステップから有馬を制した9頭を見てみると3パターンに分けられます

①有馬記念が秋3戦目      (ジェンティル・ディープ・ハーツ・シンクリ【4歳時】)
②有馬記念が秋4戦目の3歳馬(ピサ・シンクリ・ジャスティス)
③有馬記念が秋4戦目のGI連勝中の馬(オペラオー・ロブロイ)


秋天⇒JC⇒有馬の王道路線を歩んで来た馬はやはり余力があるかないかが重要。
古馬でこの路線で来てる馬は秋天が秋初戦で叩き3戦目の馬が一番ローテではベスト。
3歳馬ならば秋4戦目でも上り目が残ってるという感じで勝てるものの
古馬では王道3連勝したオペラオーとロブロイの4歳牡馬2頭だけ。
圧倒的な力がなければやはりこのローテで制するのは厳しいのでしょう。
JCと有馬の連覇ですらディープを最後に出て来てません。

3頭とも①に該当wそこで注目はJCの前に出てたレースは?
くしくもJCからのステップで有馬も勝った9頭は全て前々走もGIに出走していた。
なんと今年の該当馬3頭は全て前々走GⅡ勝ちというステップw
過去の馬と比べるとやや劣る感。

個人的な優勝候補は
◎サトノダイヤモンド
▲キタサンブラック
△シュヴァルグラン
×ゴールドアクター
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