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阪急杯~攻略案②~

あっという間に金曜日になってしまいましたヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
先週から1つ減ったものの3重賞でも時間が足りんww


阪急杯ラップデータ

過去5年のラップデータ
キレイに過去5年とも前傾ラップ。注目としては上り最速馬の不振。過去5年で【1・0・1・4】と11年に1着と3着に来た以外は全滅でございw
この年は前半33.2とかなり早かったためサンカルロが上り1位で差し切りました。

ポイントとしては前半33秒台になれば上り速い馬にも出番はありますが基本はキレ味勝負の馬より持続力勝負が優勢な感じ。


阪急杯ラップグラフ

グラフで確認したら解りやすいw中盤緩んだ12年以外は失速ラップの持続力戦。
血統でサンデー系が不振というところはこの辺のレース質も関係してるのでしょう。

では今年も前傾ラップで持続戦になるのか?ここで暮れの阪神Cの分析&回顧を振り返ってみましょうw

阪神C~ラップ
阪神C~回顧

こーゆうのが出来るとこがブログ初めて良かったところww
結果は思い出したくもないですが(苦笑)去年の阪神Cは後傾ラップ。スローになってリアルインパクトが逃げ切ってしまったレース(^^ゞ

阪神Cは比較的差しが決まってる感じですね~阪急杯とはやや傾向が違うのは、暮れ開催と開幕週とかの影響でしょうか。


枠順決まってコパノリチャードが最内に。これは逃げてくださいと言わんばかりwコパノが逃げれば35秒台になる可能性は十分。
他に純粋な逃げ馬もいないので速くても34秒後半に落ち着くのでは?

となると・・ん~難しいwwまぁどっちにしても中団より前目に付けた馬が有利だと思われ。

ポイントとしては

①レースの上りが35秒以上
②阪神1400m実績


この2点に注目して出走馬を見てみると、
阪急杯出走馬データ

阪神1400m実績で群を抜くサンカルロは上りのかかるレースの成績も良く1400m以下に限れば複勝率727ww
マヤノリュウジン、シャイニーホーク、パドトロワの3頭も上りかかる勝負は得意な部類。

4歳馬ではレッドオーヴァルとプリムラブルガリスが1400m以下で上りかかるレースでは着外がないので1発に注意。

ダノンシャークとカレンブラックヒルは1400mの実績がないのがどう影響するかですね~。


ここに「1600m以上で連対実績」という点を加えてラップからの最終推しホースは、

サンカルロ
シャイニーホーク
レッドオーヴァル
プリムラブルガリス
マヤノリュウジン


この5頭にしましょう(・∀・)
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