函館記念~攻略案①~

過去5年の血統データ
函館記念血統

去年は正直レース質が過去のモノ違ったので傾向がハマらずw例外扱いでもよいか。

まず注目はリボー内包(・∀・)
リボー内包馬は11~15年まで5連勝、しかも過去5年で8頭3着圏内を出しており相性よし。

次いで目立つのはロベルト系。去年も血統的に唯一絡んだのがコレw
しかもことごとく人気薄で好走してるだけに穴狙いでは注目の存在。

そしてもうひとつ注目は長距離血統の好走が多いこと★
特に菊花賞や有馬記念を勝ってる馬や菊有馬に強い血統が頻繁に来てる点に注目。

注目馬
スーパームーン  (父ブライアンズタイム、母父サドラー、リボー内包)
ダンツプリウス   (父ブライアンズタイム、母父マンカフェ、リボー内包)
パリカラノテガミ  (父ジャンポケ、母父ブライアンズタイムリボー内包)
マイネルミラノ   (父ステイ、ロベルト内包)
ヤマカツライデン  (父シンクリ、母父ダンス)
アングライフェン  (父ステイ、母父パンドレセレブル、トニービン内包)
カムフィー      (父ダンス、母父ノーザンテースト、ロベルト内包)
サトノアレス     (リボー内包)


人気薄の狙い馬多くてよだれ出ますなw
このレースと相性抜群のブライアンズタイム産駒の2頭が最大の惑星とみる。
そしてペースが速くなりスタミン勝負になった場合、カムフィーの突っ込みも怖いw

過去5年のラップデータ
函館記念ラップ

去年はマイネルミラノがただ回って来たて内をロスなく走った馬が上位なレースだったので無視(笑)
基本は前傾ラップで早仕掛けでラスト1ハロン失速のレース。今年はヤマカツライデン参戦でまぁ去年のようなことはないでしょうw

「上りのかかる展開で速い上りが使える馬」が狙い目。過去5年で上り最速は【3・0・1・1】で着外は去年のみ。
さらにここ数年は時計が速いのも特徴。去年は稍重ながらも1.59.0
巴賞が目安で巴賞が1分46秒台なら函館記念は2分切る感じになっており
今年はサトノアレスが1分46秒5で勝っており雨が降らなければ函館記念も速い時計になりそう。
過去5年で3回、2分を切っており持ち時計が速い馬も注目。

ポイント
★前走上り35秒以上で上り1位
★前走重賞で上り34秒後半で2位以内
★過去に上り34秒5以上の3位以内で重賞勝ち
★1600~2200mで持ち時計2位以内


注目馬
ツクバアズマオー  (中山金杯上り35.6の1位)
ルミナスウォリアー  (2000m持ち時計1位)
マイネルミラノ     (2000m持ち時計2位、1800m持ち時計1位)
スーパームーン    (1800m持ち時計2位)
ケイティープライド   (1600m持ち時計1位)
ダンツプリウス     (1600m持ち時計2位)
ヤマカツライデン   (2200m持ち時計1位)
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