産経大阪杯~攻略案①~

過去5年の血統データ
大阪杯血統

去年からGIに昇格したので傾向が変わるかもしれないので参考までにw
ただ血統的には傾向は使えそうな気配。
父サンデー系が強く5年連続でワンツー、過去10年の勝ち馬を見ても父サンデー系が9勝と圧倒w
母父ではダート血統が相性よく、ストームキャットとヴァイスリージェント系で6頭が圏内に来ており注目。
父サンデー系が強いだけあって逆に母父サンデー系は過去10年で連対1頭と苦戦w
そしてボールドルーラー内包も4連勝中で圏内15頭中11頭が該当と要注意。

注目馬
アルアイン      (父ディープインパクト、母父エッセンスオブドバイ)
スワーヴリチャード (父ハーツクライ、母父アンブライドルズソング、シアトルスルー内包)
スマートレイアー  (父ディープインパクト、母父ホワイトマズル、ボールドビダー内包)


今年は該当馬が少ないから父サンデー系以外が勝ちそうな予感w


過去5年のラップデータ
大阪杯ラップ

こちらはやはりGIとなったことで傾向は変わりそうな気配。
去年はすべて12.3以下が続く淀みのない流れで上り7位とキタサンブラックが勝利。
過去10年で上り6位以下は【1・0・2・65】と勝ったのはキタサンブラックのみw
2着のステファノスも上り5位で過去10年上り4位以下でのワンツーも初めて。

GⅡ時代は上り使える馬が必ず連対してたがGI昇格でその傾向が変わるかも?
それとも去年がイレギュラーだっただけか?w

とりあえず去年の上位馬から傾向を探ってみるとヤマカツを除き東京芝重賞で好走歴があるという共通点が。
ヤマカツエースも中京の金鯱賞連覇といわゆる直線長い坂のコースでの重賞実績とういことでw
さらにいうとキタサンブラック以外はスローから上りを使って好走しており長くいい脚を使えるような馬の方が良さげ?

ひとまずこのような仮説を立てて今年は挑んでみましょうか(・∀・)

注目馬
シュヴァルグラン  (JCで2年連続上り3位以内で3着以内)
スワーヴリチャード (いわずと知れたサウスポー。左回り芝重賞5戦5連対全て上り3位以内)
ヤマカツエース   (金鯱賞2勝)

サトノダイヤモンド (ダービー上り4位で2着)


明らかに叩き台だと思われるシュヴァルが人気ガタ落ちなら狙ってみても面白いかも。
少なくとも中山でしか結果出てない馬を狙うよりはいいはずw
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