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阪神JF~攻略案②~

阪神JFラップ


過去6年のラップデータ

10年と11年が1000m60秒越えて後傾ラップで瞬発戦。
タキオン産駒のディソールとディープなジョワドが33秒前後の上り最速で差し切る展開。

それ以外は1000m60秒を切るペースで前傾ラップになり持続力戦。連対馬の上りも34秒後半から35秒台と上りのかかる印象。

07年と12年は特に速くハイペースとなって先行馬には厳しい流れ。それを2番手踏ん張ったクロフネサプライズの能力ww

08年と09年は平均よりやや遅い感じで前傾ラップも瞬発力が必要とされた感。


今年は前走1200mで逃げ勝ったニホンピロアンバーが出てきそうなのでペースが緩むことはないのでは?

さらに前走控えて良さが出なかったクリスマス、人気のホウライアキコが前で勝負するだけに今年は1000m60秒を切る前傾ラップになる可能性が高いとみます。
ニホンピロが暴走しなければ前半4F47秒前後、1000m59秒台前半くらいかな?


となると直線一気で差し切るのは結構厳しいかも。08年のブエナビスタが16番手から勝ってるので
ハープスターがブエナ級であれば可能性はありそうですがw

普通に考えるなら4コーナーでやはり中団あたりまで押し上げてないと勝つまでは届かない公算大。


今年の各馬のレースから似たようなラップを中団より後方から差し勝った馬を見てみると

レーヴデトワール(白菊賞【京都】)
46.8 (12.2-11.3-11.3-12.0)
47.3 (12.0-11.6-11.8-11.9)

34.8-35.3  58.8  1.34.1  34.3(1位)  15-13



マーブルカテドラル(芙蓉S【中山】)
47.1 (12.8-11.1-11.3-11.9)
47.5 (12.3-11.7-11.6-11.9)

35.2-35.2  59.4  1.34.6  34.8(3位)  5-5-5



コースが違うのでなんとも言えませんがレーヴデトワールは前走と同じような走りが出来ればタイム的には十分足りる。
ただ前3走全て京都なので最後の坂がどうかですが(^^ゞ

マーブルカテドラルはやや前目にポジショニング取れれば08、09年の2着馬と同じような感じで最後伸びて来れるのでは?!


そしてタイム的に秀逸なのは、

ホウライアキコ(デイリー杯【京都】)
45.7 (12.1-10.5-11.3-11.8) 
47.5 (12.2-12.2-11.4-11.7)

33.9-35.3  57.9  1.33.2  35.1(2位) 3-3


前半800mは去年の阪神JFより速いハイペース。それを3番手で進み直線では早々と先頭に立って押し切る。
単純計算ですが阪神の最後の坂で失速してもラスト200mを1秒遅い12.7で乗り切れば
1.34.2で去年の阪神JFと同じタイム(笑)

まぁそう簡単にはいかないでしょうが、アッコさんが実力をいかんなく発揮すれば3着圏内の可能性はかなり高いのではないでしょうか?

2着争いにマーブルカテドラルとレーヴデトワール。能力が抜けてるとなればハープスターのぶっこ抜きw
ラップ分析からはこんな感じです(・∀・)

最後に新潟2歳のラップデータも載せておきます。

新潟2歳Sラップ

キレイに後傾ラップで揃ったw完全なる瞬発力勝負なコース。
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