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朝日杯FS~攻略案②~

朝日杯ラップ

過去6年の朝日杯FSのラップデータ

中山マイルとあって安定の前傾ラップw
去年こそ前半33秒台に突入しましたがおおよそは34.5秒前後。

上りは34秒後半から35秒台とややかかる印象。
中山マイルのコース形態もありますが上りだけで差し切るというのはラップからも厳しいところ。
4角の位置取りを見ても連対馬は1ケタボジション、二桁から差し切ったのは近年では06年ドリームジャーニーのみ。

中団から差して連対した馬を見ても重賞ウイナーばかりと実績のある馬ばかりで、今年のメンバーを見る限り、
4角5番手以内にいる馬が有利ではないかと思います。
まぁ例外的なドリームジャーニーみたいな後にGIいくつも勝つような馬がいればあれですがw

血統でも考察したようにラストキレるスピードだけじゃ差し切れない。
ラップ的には前半34秒台を追走出来るスピード、そして前目のポジションから最後の坂で失速せずに押し切れるスタミナが必要だということ。

ラップ分析から好走ポイントをまとめてみると、
①前半34秒台のスピードについていけてある程度前目のポジションが取れる
②前目のポジションから押し切れるスタミナ(マイル以上での勝ち鞍あり)

この2点に注目して出走馬の中から適性ありそうな馬を探ってみたところ、前走のミッキーアイルがやはり秀逸。
あとはオーシャンヒーローの新馬戦もなかなかのもの。

しかしながら2頭とも出走出来ず残念w

こうなると今年は前目に付けるのは短距離戦から臨んできた馬が占めることになりそうで、ちょっと見解とは違うペースや結果になりそう(^^ゞ

ミッキーアイルの除外で先行争いはベルカントがすんなりと取れそう。となると枠順にもよりますがユタカだけに意外とペースが落ち着く可能性が。

以上もろもろから推奨馬を挙げると、

ウインフルブルーム
 ⇒行き脚はそれほど速くはなさそうだが前目からそれなりの上りでまとめられそうで2~3着なら。

サトノロブロイ
 ⇒前走2000mでもレースの1~2ハロンラップが12-2-10.9を記録し、
   それを2番手で追走してるのでマイルの流れにも対応出来そう。


上記2頭は1800mで勝ち鞍もありペースが緩まなかった場合に好走しそう。


アトム 
 ⇒新馬戦はスローの瞬発戦を差し切り、デイリー杯はハイペースを差して2着と
   どんなペースでも最後は差してくるのは強み。大負けはなさそう。

プレイアンドリアル
 ⇒前走は序盤はそんな速くなかったものの中盤緩みがない流れを前目で追走し
   ラスト34秒の脚を使って価値ある2着。持続戦に強そうでこちらも大崩れはなさそう。


こちらの2頭はスローでもハイペースでもきっちり走って来そうな印象。ただ何かに負けるイメージww


あとは芝適性が未知数ですがダートの速い流れを前受けで押し切れるアジアエクスプレスが一発の可能性を秘めてそうです。

あとはとにもかくにも枠順次第ですね(笑)

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