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シルクロードS~攻略案②~

川崎記念はホッコータルマエが連覇達成でしたね(・∀・)
フェブラリーSには出てくるのかな?

シルクロードS血統

過去5年の血統データ

目立つのは母父ノーザンダンサー系とミスプロ系の固め打ちwここ2年は5/6が母父ミスプロ系、その前が母父ノーザンダンサー系が1~3着独占と短距離重賞で強い血統が出てますが、
父はサンデー系が過去5年で3勝と好走してるのが京都1200mの特徴といったところか。
しかもフジキセキとマンカフェ産駒だけというw

母父で好走してるミスプロ系ですが父となるとカナロア1頭だけ。
父ミスプロ系(キングマンボ系を除く)に限ると過去5年で【0・0・0・14】と全滅w(1~3人気は3頭)
さらに母父サンデー系も【0・0・0・12】と全滅ww
さらにさらに父ノーザンダンサー系は前走好走馬が3着圏内に来ており
前走0.3秒差以上負けてる父ノーザンダンサー系は【0・0・0・10】と全滅ww

今年は出走出来そうな馬の中に父ミスプロ系が大挙出走予定(^^ゞ
上位人気必至のアンバルブライベンにエイシンブルズアイが該当しておりデータがハマるのか壊れるのか興味津々(笑)

他では現在4連勝中のボールドルーラー系内包馬、2勝、2着2回のニジンスキー内包馬には要注意。

京都芝1200m種牡馬成績(12~14年)
京都芝1200m

ワンツーはシルクロードSの傾向とマッチしそう(・∀・)
しかしながら率はミスプロ系のムーンとストーミングが良いというwさてどちらを取るか(苦笑)


では注目馬をピックアップ☆彡

スギノエンデバー (父バクシンオー、母父ブライアンズタイム、ボールドルーラー&ナスルーラ&リボー内包)
ベルカント      (父バクシンオー、母父ボストンハーバー、ナスルーラ&ボールドリーズニング内包)
ベステゲシェンク  (父ディープ、母父スヴァニアコピー【ミスプロ】、リボー&ボールドリーズニング内包)
ニザエモン     (父フジキセキ、母父スターマン【リボー】、ボールドビダー内包)


父ミスプロ系の好走条件
①馬体重前走490キロ以上
    or
②前走上り1位


カオスモス     (父マイネルラヴ、母父ファルブラヴ、サンデー&ボールドルーラー&ニジンスキー内包)
ワキノブレイブ   (父マイネルラヴ、母父ブライアンズタイム、ボールドルーラー&リボー内包)


最注目馬
カオスモス
京都芝1200m 【 初 】
過去上り最速33.0 1着 (上り33秒前半は1回)
芝1200m後傾ラップ  【1・0・0・0】(芝1400m以上 【1・1・2・3】)
芝1200m前半34秒台 【0・0・1・0】


父ミスプロ系はカナロアが1頭来ただけで不振傾向だが母父ノーザンダンサー系にボールドルーラー内包と
好走の要素も揃っており、さらにサンデーの血も入ってるということでデータ壊すならこの馬か。
坂路調教で超抜時計を出すことで有名だがなかなか1200m戦に出てこずw
2歳時以来のスプリント戦にワクワクが止まらない(・∀・)

そこそこ人気になるもなかなか結果が出ない同馬だが実は芝1400m以下に限れば【2・1・3・0】と馬券圏内を外してないのである。
3歳時にマイル路線で好走してしまったばっかりにずっとマイルを使われて来たが実はマイルは長い可能性が高いのでは?
注目すべきは3走前の白秋S。36.0-33.4のスローからの上り勝負を5番手で追走し直線は前がなかなか開かない中、
狭いところを強引に抜けて来て上り33.0で差し切った。
3歳時は先行して粘るという印象だったがスローでキレ味ある末脚も繰り出せる新たな面を見せた。

続くオーロCでは34.2-34.7のやや速い流れを中団で運び直線半ばで先頭に立ってそのまま押し切るかと思いきや
大外から突っ込んで来たダノンプログラマーに交わされクビ差の2着。
しかしこれはカオスモス56キロに対しダノンプログラマー53キロという斤量差がデカい。1、3~4着が4角二桁ポジからの
追い込みだったのに対し、56キロで6番手から33.9なら悪くない。

前走はなぜかダートに出てきたが参考外でw
スプリント戦は未知数だが京都芝1200mという舞台でハマる可能性は十分あると思う(・∀・)
ただ56キロかやや不安材料ではあるが、この馬は馬格があるのでエイシンブルズアイよりは大丈夫だと思う。
あとは他馬との差がどう出るか。

騎手が決まってないっぽいので出走してくるがわからないけどぜひ出てきてもらいたい1頭。
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