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ファルコンS~攻略案①~

来週中は忙しくなりそうなので早めの始動w

ファルコンSは過去3年のデータから探ってみたいと思います(・∀・)

まずは種牡馬データ
ファルコンS種牡馬
ファルコンS母父

父と母父の成績ですがサンデー系がトップはまぁいいとしてw
気になるとこはミスプロ系(キングマンボ系以外)の不振w父と母父で該当馬24頭いて3着圏内は重馬場だったときの
サドンストーム3着のみ。
去年キンカメ産駒のタガノグランパが1人気で1着となって流れが変わるかどうか。


続いて脚質と上りの成績
ファルコンS上り

ファルコンS4角ポジ1
ファルコンS4角ポジ2

逃げ先行馬は壊滅状態w4角5番手以内は3着まで。
過去3年は上り最速馬が全勝ととにかく上り性能重視(・∀・)

前走上りで見ると3着圏内9頭中8頭が前走上り5位以内。
前走上り6位以下は【0・1・0・17】で連対したのは重馬場だったときのレオンビスティー。


次いで前走距離
ファルコンS前走距離

前走1400m以上からの参戦が良し。
前走1200mは去年3着のアルマエルナトのみでやや割引か。


最後にラップを見てみましょう
ファルコンSラップ

とにかく前半が速いw去年は3秒以上ものハイペースww
これは先行馬はたまったもんじゃない(^^ゞ
その割にはラスト1ハロンが12秒台前半とそんなに大きく失速してない。
ラストまでしっかり伸びきれる馬を狙ってみると面白いかも。
注目馬

ビヨンジオール
父サクラプレジデント、母父ラムタラ。
マイルでデビューし2戦目で1800mと中距離で行くかと思いきやいてTん短距離路線へ矛先を変え1200mで連勝w
前々走の未勝利戦は34.4-35.8のハイペースを4角15番手から上り最速で差し切り勝ち。ラストも12.0-11.8-12.0と失速度が少ないラップ。
前走は33.8ー35.3さらにハイペースをこれまた4角14番手と後方からのズドンで連勝とここ2戦は直線短い中山で
ラストまでしっかり伸びての追い込み。脚質と上りのかかるレースで上り最速を出してるところがファルコンS向きな感じ。


ワキノヒビキ
父オンファイア、母父サクラバクシンオー
連対した3戦は全て上り最速を出しており上り勝負は望むところ。芝1400mは【2・1・0・2】と着外は不良馬場の新馬と
GⅡの京王杯。
ダリア賞では34.5-35.9のハイペースながらラストが12.1-12.0-11.8の加速ラップを後方から直線大外に出して
1頭だけ脚色違う感じで突き抜ける。
母父バクシンオーからマイルはやや長いのかもしれなく、距離短縮は良さそう。京王杯は逃げ切りの展開で
ラストが10.9-11.7とトップスピード勝負が合わなかった感。ハイペースで上りのかかる展開なら差し脚生きそう。


ブリクスト
父チチカステナンゴ、母父フジキセキ
中京は新馬戦1400m、こうやまき賞と2戦2勝の好相性。
こうやまき賞は36.9-35.2のスローな流れから12.3-11.5-11.4と加速ラップを差し切り勝ち。
上りのかかる展開での差し脚は魅力。ただ全てのレースが後傾ラップなのでハイペースへの対応が出来るかどうかがカギか。


ヤマカツエース
父キンカメ、母父グラスワンダー
過去3連対は全て上り最速でのもの。前走も初重賞ながら上り2位を記録するなど上り性能はなかなかのもの。
白梅賞やアーリントンのようにラスト2ハロンが11.1とトップスピードが速くなる展開だとやや足りないが
未勝利戦や前々走のように中盤緩まず上りのかかる展開なら差し脚が生きる可能性あり。
前走のように後方で脚を溜めれば面白い存在になりそう。


グレイトチャーター
父サクラバクシンオー、母父ジャイアンツコーズウェイ
中京芝1400m2戦2勝とまずはこれだけでも狙えるwここ2戦はラスト2ハロン最速で11秒前後のスピードが
求められる展開が向かなかった感。
速い上りになるとやや足りないが稍重で好走してるだけに時計がかかる馬場になれば面白い。


ユメノマイホーム
父ストーミングホーム、母父ブライアンズタイム
大穴ならこの馬かwこの時点ですでに15戦wwただし芝14戦のうち13戦で上り3位以内と終いは確実に伸びてくる。
唯一走った1400mで上り8位と崩れたが11.8-11.1-11.6とトップスピードを求められたレースで流れが向かなかった可能性も。
ハイペースでラストがかかる展開なら突っ込んで来そうで人気薄なら狙ってみたい1頭。
1200mしにか良績がないので1400mがどうかと父がミスプロ系なのが難点ww
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