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フラワーC~攻略案②~

フラワーCラップ

中山開催過去5年のラップデータ

特徴としては序盤はペースが速くならず比較的仕掛けの遅いラス2最速戦になることが多くスピードのある馬に注目したいところだが、
例年、今の中山開催は馬場が悪くなってきて時計が掛かる傾向になっておりややタフな馬場になるのでポジショニングが大事なレースでもある。

しかしながら去年馬場が変わった中山芝は例年より時計が速い傾向にある。
先週の未勝利戦でも1.49.5と50秒を切るタイムが出ており、中山牝馬Sは1.47.5と過去10年で2番目に速いタイムw

ここ4年は1分50秒以上かかってるフラワーCですが今年は良馬場なら時計勝負になる可能性も視野に入れておいた方が良さそう。
中山牝馬Sは差し決着になったように差し馬の台頭も十分ありえそう。

注目馬

アルビアーノ
流行りの2戦2勝の無敗馬が重賞挑戦w
新馬&前走とも4角先頭で0.6差、0.3差と圧勝。上りもともに2位とラストまでしっかり伸びてる。
ラップ的には平均~スローな流れでともにラス2最速戦。前目で運べて上りも使えるとフラワーCには持って来いw
あとは前走1400mだったので400mの距離延長がどうか。


サトノフラリッシュ
前走は京都のマイル戦で48.1-48.2の平均ラップを12.1-12.0-11.8-12.3のラス2最速戦を逃げ切り勝ち。
持続戦になれば面白い存在になりそう。


ガゼルタ
前走は小倉2000m戦で60.9-60.0の平均ペース。12.1-12.0-12.0-11.8の加速ラップをマクリ気味に上がって行き
上り2位の35.1で差し切り勝ち。タイムも2.00.9と好タイム。
ペースが落ち着いて前走のように小回りで捲れる機動力を生かせれば。ラストの坂さえクリア出来ればw


ホワイトエレガンス前走が同じ中山芝1800mで49.4-47.7のスローペース。12.5-11.7-11.4-12.1のラス2最速戦を先行しての粘り込み。
タイムも1.49.8と50秒を切ってる点を評価すれば、赤松賞で逃げて0.3差に踏ん張ってるだけに侮れない。
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