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毎日杯~攻略案②~

毎日杯ラップ

過去5年のラップデータ

血統傾向と同じようにこちらも非常にわかりやすいw上り最速の馬を買っておけば良しww
後半の最速ラップが11秒前後になりやすくトップスピードの質が問われる感じ。
ギアチェンジについていけて直線でギュンと伸びる馬を探しましょうかw

ポイントとしてはラスト1ハロンが大きく失速する場合は差して上り上位の馬、
ラストがそんなに失速しない場合は先行馬が粘り込むパターンになってる。
注目馬

とりあえずディープ産駒からw

アンビシャス
2戦2勝で臨んだ前走の共同通信杯は47.4-47.1の平均ペースを3番手で進み早めに先頭に立つも
序盤ドゥラメンテとともに引っかかってやや足を使った分、ラスト200で2頭に差され3着。
11.8-11.0-11.7とラス2最速のところで上位2頭に差をつけられたので先行するとラスト甘くなる感じなので
千両賞のように一旦さげて脚を溜めての差しの方が持ち味が生きそう。
鞍上が千両賞のときの松山に戻るっぽいので同じような乗り方が出来れば人気に応えられそうか。


アルバートドック
過去5戦すべてで上り2位以内というディープ産駒。新馬戦こそドスローな前残りの展開でポジションが後ろ過ぎて届かなかったものの
3戦目でようやく中団に付けて差しきりV。今回と同じ舞台のシクラメン賞では先行策から直線ではポルトドートウィユとの叩き合い。
11.3-10.8-11.8とトップスピードを要求される時点で2頭で抜け出した脚はなかなかのもの。ラスト100は首を外にむけての走りで
まともに追えてなかった分、ポルトに離された感。前走は稍重で上りのかかる展開を上り最速で差し切り勝ち。
ディープ産駒で上り性能抜群となればここは有力ですが、2400m走ったあとの中1週というローテがどう響くか。。


ダノンリバティ
ディープ以外からはこちらに注目(・∀・)
新潟の新馬戦は50.9-46.2の超ドスローから12.2-11.5-10.9-11.6とラス2最速戦を上り33.3の最速で差し切り勝ち。
2戦目は休み明けをプラス24キロで惨敗w前々走の京成杯は上位が後方組が占める中、先行して一旦は先頭に立つ
見せ場を作って5着。
前走は2番手で進め12.2-11.6-11.2-11.2と加速ラップで上り33.9でまとめ2着。
先行して最速地点でしっかり伸びた点を評価したいところ。今回のメンバーは差しが多そうで前に行く中では
ダノンリバティが一番有力な気がするのでディープ産駒が人気するならここから行くのも妙味あり。
しかも鞍上が武豊に替わるなら期待大w
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