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桜花賞~攻略案①~

「心がポキっとね」今夜からとか危うく忘れるとこやったw

桜花賞血統

過去5年の血統データ

もうすっかり有名になりました桜花賞といえばディープ産駒w
初年度産駒から4連勝中とディープ産駒買っておけばいいんじゃね?w

といっても今年の登録7頭もいるので絞りましょうw

ディープ産駒6頭が連対してますが勝ち馬4頭は母父がノーザンダンサー系で2着2頭はミスプロ系。
やはり相性が良さそうなのは母父ノーザンダンサー系か。
そして連対6頭中5頭がナスルーラ系を内包してるのにも注目。

ディープ以外でも父はサンデー系が優勢、母父はノーザンダンサー系かミスプロ系でここ3年は独占となっており
この組み合わせには注意したいところ。

阪神芝1600m種牡馬成績(過去3年)
1阪神マイル

ディープ断然ww
しかし意外と言ってはアレですがw注目は勝率でディープを上回ってるのがマンカフェ(・∀・)
そのかわりに2~3着がガクッと減るのでルージュバックは勝つか圏外な可能性もww

注目馬をピックアップ☆彡
アンドリエッテ    (父ディープ、母父シルヴァーデピュティ、ミスプロ&ラジャババ内包)
メイショウメイゲツ  (父ディープ、母父ヨハンクライフ、ミルリーフ&ニジンスキー内包)
キャットコイン    (父ステイ、母父ストームキャット、ミスプロ&ノーザンテースト&ボールドルーラー内包)
クールホタルビ   (父マツリダゴッホ、母父ヘクタープロテクター、ボールドルーラー&ノーザンテースト内包)
ルージュバック  (父マンカフェ、母父オーサムアゲイン、ボールドルーラー&ミスプロ内包)


ミッキークイーン  (父ディープ、母父ゴールドアウェイ、ミスプロ&ラジャババ&レイズアネイティヴ内包)
注目馬

アンドリエッテ
今年のディープ産駒の中で一番、人気になりそうなのはこの馬か。
血統的の母父ノーザンダンサー系でボールドルーラー系内包と過去のディープ産駒の傾向とマッチ。
前走は道悪ながら後方から上り最速で猛然と追い上げGI2着のドンキを差しての2着。
トップスピードの速さはそれほどでもないがスピード持続力が素晴らしい感じで前がバテる展開になれば
ラストは確実に突っ込んできそう。
ただ過去のディープ産駒の成績を馬体重で見てみると
当日450キロ以上 【4・0・0・0】
当日450キロ未満 【0・2・0・4】
馬格がある方が良さ気でアンドリエッテは2着までか?w


メイショウメイゲツ
アネモネ組では人気のないこちらが血統的には良さそうw
アルテミスSこそ大敗したもののその後はコンスタントに掲示板を確保する堅実な走り。
ただ勝ち切れるほどの爆発力もなく何か思い切った作戦を打たないとこのメンツでは圏内は難しそうw
思い切って最後方で脚を溜めて直線一気にかければ3着くらいはあるかも?w


キャットコイン
牝馬クラシックは去年のレッドリヴェールがようやく2着と結果を出したもののあまり縁がないステイ産駒。
今年は有力馬2頭参戦するが血統面からはこちらをチョイス。
母父ストームキャットでレイズアネイティヴにボールドルーラー内包とアユサンと似た感じ。
マイル戦で3戦3勝、しかも全て異なったレース展開で制しているのは強み。
新馬戦は51.1-47.4のドスローからのギアチェンジ戦を上り33.6で差し切り勝ち。
一転してひいらぎ賞は46.4-48.7のハイペースを不利な大外で後方待機からマクっての豪快に差し切って連勝。
そしてクイーンCは46.9-47.1の平均ペースで中だるみのない流れを中団から正攻法から抜け出して3連勝。
展開に注文が付かないしクイーンCはコースレコードと高速決着でも問題なく、すでに栗東に滞在しており
関東馬ではココロノアイとともに有力な1頭でしょう。ただローテ的にと鞍上で頭まではどうかw


ミッキークイーン
3分の2の抽選を潜り抜けないといけないものの出て来たらディープ産駒では惑星的な存在になりそうなのがこの馬。
母父ノーザンダンサー系でレイズアネイティヴ&ボールドルーラー系内包と傾向にバッチリ合う感じ。
魅力はやはり過去3戦全て最速を叩き出してる上り性能でしょう。良でも重でもラストは確実に突っ込んで来る。
ただこちらもローテが不安なのと前走マイナス20キロと大きく馬体重を減らしてただけにどこまで馬体が回復してるかと
最終追い切りでビッシり追えてるかどうかはチェックしたいところ。
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