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桜花賞~攻略案②~

桜花賞ラップデータ

過去5年のラップデータ

アパパネが勝った年以外は前傾ラップで差し追い込み天国w
前傾ラップで4角5番手以内で残ったのはヴィルシーナのみ。ペースが上がれば完全に差し馬有利になる傾向。
過去5年で3回も4角10番手以下の馬で1~3着独占とかそうそうないww

焦点はことし前が残った10年や12年のペースになるかどうか。
共通項は最初の入りが12秒後半ということくらいか(^^ゞ

では今年のメンバーを見てみると逃げそうなのはノットフォーマルが最有力であとはトーセンラークかムーンエクスプレスくらいか。
ドンキは前走逃げてるが今回はさすがに行かないでしょうw

となるとノットフォーマルとトーセンラークのここ数戦見る限り入りは12秒後半と遅い感じなのでこの2頭がいくならペースはあまり速くならなさそう。
ムーンエクスプレスがスタートも良く短距離を使って来てるのでこの馬が逃げたら速くなる可能性もありそうだが、
どうも二の脚がそんなに速くない印象でスタートがいいのに逃げが一回もないのはその辺が影響してそうw

枠順も決まりこの3頭がキレイに内枠に並びましたww
この並びならすんなりノットフォーマルが先手を取りそうな感じですかね~ムーンエクスプレスが突っかけていくと道中緩まずな感じでしょうか?

なので今年はルージュバックがどこに位置するかにもよるがアパパネのときのように前に位置してじっくり構えると
後ろが行くに行けず平均ペースくらいに落ち着くのではないかと予想。
10年はオウケンサクラが逃げ馬がいなくしかたなく逃げたのでさすがにこの年のようにスローペースにはならないと思うので
12年のような流れに近い感じになりそう。中団くらいまでなら上り性能ある馬なら届きそうだが後方一気組は厳しそうな流れになりそう。
4角一桁ポジションに位置できる馬を狙いたいところ。ジェンティル級ならその後ろからでも差せそうだがw
注目馬

ココロノアイ
王道路線を戦ってきて重賞2勝と例年なら実績的に主役扱いだが今年は無敗馬に話題を持ってかれ
やや脇役的な位置にw
しかしながらキャットコイン同様この馬も色んな展開で結果を出しており安定感は抜群。しかもこちらは重賞でのもの。
アルテミスは47.6-46.8のややスローな展開を序盤引っかかり後方から3番手までポジション上げながらも直線早々と先頭に
立ってドンキの強襲をハナ差凌いで重賞V。
阪神JFは47.2-47.2の平均ペースを内をうまく回って抜け出すも差し脚鋭い2頭に差し切られアデラとは0.2差の3着。
前走は重馬場で48.5-49.2とやや速い流れを中団から進め直線正攻法で抜け出し0.2差離しての完勝。
瞬発戦ではちょっと分が悪い感じだがうまく前目に付けてペースを落とさないような流れにさせれば
後続の脚を封じて桜の女王になれるのでは。馬場が渋ればプラスだが高速馬場になるようだとちょっと割引な気がする。


レッツゴードンキ
こちらも王道路線で来ておりまだ1勝馬ながら重賞で4戦してすべて3着以内と堅実な走りは連軸には一番か。
ココロノアイとはここ3戦同じレースで対戦して1勝2敗と負け越し中w
しかし前走はうっかり逃げてしまいちょっと参考外な感じでアルテミス、阪神JFでは上りでココロノアイを上回っており
前走逃げたことで前目のポジションも取れそうだし、上り勝負ならココロよりドンキに分があるのは間違いなさそう。
ただ上り勝負になったらやはりディープ筆頭にサンデー系にやられちゃう感w
なのでどうしても2~3着というイメージなんだよね~(^^ゞでも繰り返しになるけど連軸にならこの馬が一番安心感ww


ルージュバック
今年の主役はこの馬ですねw
過去3戦は全て上り最速を記録。百日草特別ではレコードタイムで後の牡馬重賞勝ち馬2頭を千切っており、
初重賞となったきさらぎ賞でも先行して余裕で抜け出し0.3差の快勝とケチのつけようのないレースっぷりw
不安があるとすれば巷で騒がれてるようにスローな流れしか経験がなくマイルの速い流れに対応出来るかどうかというところ。
こればっかりはやってみないとわからないw幸い今年は逃げ馬不在でペースは上がらない可能性があるので
前走のように先行すれば横綱相撲であっさりの可能性は高そうですが(^^ゞ
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