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皐月賞~攻略案②~

アダムスブリッジに続きグァンチャーレまで回避とか狙ってた馬がことごとくいなくなって萎えます(。´Д⊂)うぅ・・・。

皐月賞ラップデータ

中山開催過去5回のラップデータ
12、13年は前後2秒以上のハイペースとなってます。
12年は2頭が後続を大きく引き離してのもので3番手以降は平均くらい、馬場が悪く内がポッカリ空いての曲芸乗りで
ゴルシがまんまと出し抜いたレースw
13年は逆に高速馬場で前半58秒ながら4角5番手以内の馬でワンツーと前行った馬でもそんなに止まらない感じだった。

他の年はおおよそ1秒未満の前後差でペースが速ければ差し、遅ければ前残りという結果。
そして共通点としてはラスト1ハロンが12秒前後とラストがあまり失速しない点。
ラストまでしっかり脚を使える馬が狙い目か。

さて今年はどうなるか?前週の桜花賞があんな感じだとペースを読むのなんて無理と思えてくるがww
とりあえず予想はしてみましょう(^^ゞ

逃げ馬はスピリッツミノルでほぼ間違いなさそう。
この馬の逃げラップを見てみると入りの1ハロンは12秒後半で2ハロン目が速くその後ペースを落とすというのがパターン。
弥生賞もスプリングSも同様に入りは遅く中盤緩んで前半は60秒を越えるペースになっており前半はスピリッツミノルのペースで行く公算が高い。
先週のことがあるだけにドスローはないとは言い切れないがw有力馬は前に行く馬がそれなりにいるし、
馬場もある程度高速馬場になると思うので去年と同じくらいのペースになりそうで速くても59秒後半くらいか。

問題は後続がどこで仕掛けるか?
桜花賞のようにどいつもこいつも仕掛けないと完全に前有利になるでしょう。そうなると2~3番手を取った馬が最有力。
ダイワメジャーが2番手から押し切ってメイショウボーラーが逃げ残った04年のケースが一番近い感じ。
ペースが流れればスピード勝負のロゴタイプパターンもありえる。

逆に先週の前残りを意識して後続が速めに動き出すとなると乱ペースになって後方からマクって来る馬や
直線勝負の馬の一発がある可能性が。
ロジとリーチが沈んだ09年のアンライバルドパターン。

おそらくキーを握るのは皐月3勝、先手取って早めに動きそうなドゥラメンテのデムーロと
マクりのベーヤンことブラックエンブレムの田辺の動きだしでしょう。
この2人がどこで動くかによって前が残るか後ろから突っ込んで来るか展開のアヤが決まりそうw

さて、どのペースになると思いますか?ww
まずはキーになりそうな馬2頭を見ていきますw

ドゥラメンテ
アドグル×キンカメという良血馬が一時は除外の可能性もあったものの開けてみれば余裕で皐月賞の舞台へw
鞍上に外人ながらすでに皐月賞3勝してるミルコを配して1冠目を狙う。
この馬はなんといってもトップスピードの高さが売りでしょう。
未勝利 11.9-11.0-11.1 (スロー)
セントP 12.5-11.2-11.8 (ハイ)
共同通 11.8-11.0-11.7 (ミドル)

どのペースでもラスト2ハロン目が11秒前半でラスト1ハロンも11秒台で上がって来れるというスピードは素晴らしく
トップスピード勝負になれば最右翼でしょう。理想はダイワメジャーやディープが勝ったときのような流れか。
前走はかかって前半体力消耗してしまった分、リアルスティールにやられたので今回も折り合えるかがカギになりそう。
ドスローよりはそこそこ流れてもらった方がいいのでミルコならある程度前に位置して自ら動いて行くと思うので
余程のハイペース、もしくは中盤全く緩まない持続戦にならなければ圏内に突っ込んで来るのでは。
逆にラストで脚が上がるような展開になった場合コケる可能性はありそうw


ブライトエンブレム
皐月賞馬ネオユニにフラワーC勝ちのブラックエンブレムと中山巧者から生まれた未来の中山マイスターw
ドゥラメンテとは逆にこの馬は時計がかかる馬場や上りのかかる展開でこその馬。過去4戦全て上り36秒台のレース。
札幌2歳は48.8-48.8のザ平均ペースを最後方から大外をマクって上り最速で差し切り勝ち。
朝日杯は47.3-48.6とハイペースで上りのかかる展開もラスト2ハロンが11.3とトップスピードも要求される特殊な展開で力を発揮できずに7着。
前走弥生賞は48.6-48.5とこれまた平均ペースを後方からこれまた強引なマクりwしかもかなり大外回っての追い込みで
さすがにサトノクラウンまでは届かずも上り最速で2着とキャラは決まってる感w
勝つにはポテンシャル勝負に持ち込むしかないでしょう。ゴールドシップとキャラ被りな気がする(^^ゞ
スローで瞬発戦になっては厳しいので自ら動いて持続戦するのが得策。
しかし前走11頭立てですらあんだけ外を回さされただけに15頭立てで同じような競馬をしてはまず勝ちは厳しいでしょう。
陣営はある程度前のポジションを取ると示唆してますが中団あたりに位置出来れば4角先頭くらいの強気な競馬が出来るかも。
ただ高速馬場で前が止まらないような展開になるとやや分が悪い感。
例年通りの馬場なら圏内の確率は高そうですが、ハマるかハマらないか一か八か的な存在w


リアルスティール
人気馬もしっかり見ていきましょうw
こちらはタイプ的にはドゥラメンテと同じタイプか。上りの速いレースで結果を出して来ており
上りが速いレースならまず突っ込んで来る可能性は高いのでは。分析的にはドゥラメンテとほぼ同じようになるので割愛w
前走のスプリングSではおそらく差してどこまでやれるか試し乗りな感。前半49.8と桜花賞並みに遅いペースとなり
ユーイチが引っかかりそうになった馬をしっかり押さえたので後方に位置することになり3コーナーから動くに動けず
脚を余して、4角で出し抜いたキタサンブラックを捕えきれずの2着といったところ。
不安要素はドゥラメンテ同様ハイペースは持続戦になったさいにラストしっかり伸びることが出来るかどうか?
折り合いにはさほど心配はなさそうなだけにユーイチがどのように乗るかがカギとなるか。


サトノクラウン
さて今回の1人気有力候補をどう見るかw無傷の3連勝で弥生を制して皐月の舞台はタキオン、ディープと同じ。
主戦ユーイチから皐月初参戦のルメールへ乗り替わりが吉と出るか凶とでるかw
この馬も新馬、東スポ杯と溜めて直線弾ける瞬発戦で勝って来たのでドゥラメン、リアルと似たような感じだが、
前走の弥生賞が稍重で48.6-48.5、前半61秒3。逃げ馬が前半飛ばしたがそれ以外は平均よりややスロー気味といった感じの展開。
しかし後半は12秒台前半が続く流れを4~5番手でしっかり折り合って直線早々と抜け出しブライトエンブレムを0.2秒、
3着タガノは0.6秒離しており完勝といっていいでしょうか。
ブライトエンブレムが2着に突っ込んで来れる展開で勝ったのは非常に意味があり、上り勝負でもポテンシャル勝負でもやれる感。
上位人気では一番安定感はありそうだが、コケるとしたらどっちかというと高速決着の場合のような気がする。
やはり時計が速い決着になるとノーサンデーがどうなのかという不安はあるかなw
そしてサトノはやっぱりサトノなのかってのが一番怖いwww

キタサンブラック
サブチャン初のGI制覇なるか!?これが一番の見どころかw
サトノクラウンと同じく3戦3勝で皐月の舞台ですがこちらはどうしても地味に映る(苦笑)タキオン、ディープとかぶらないww
やはりレース内容が物足りない感。過去3戦とも時計が遅く展開に恵まれた感がぬぐえない。
新馬戦は51.1-48.0のドスロー、2戦目は59.8-61.6だが逃げ馬が大きく離して刻んだラップで2番手は61秒以上はかかってたっぽい。
前走も49.8-46.5と桜花賞並みの遅さwということで桜花賞のように超スローになった場合、前にポジションを取れる強み、
大きくペースアップしたときについて行けるギアチェンジの良さが武器にはなりそうだが。
過去5回の皐月賞のラップを見る限り0.5秒以上の加速ラップすらないので、そんな展開を望むのは非常に期待薄w
まぁ先週のことがあるだけに完全になしとは言いづらいが血統的にも母父バクシンオーということでちょっと推しづらいか。
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