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函館2歳S~攻略案①~

過去5年の血統データ
函館2歳S血統

父or母父はミスプロ系とノーザンダンサー系が強い(・∀・)
ミスプロ内包馬が毎年2頭は3着圏内に来ておりこれが一番の重要ポイントとみます。

そして最大の注目は父サンデー系の不振w過去10年で【0・0・1・31】と一昨年のトーセンシルエットの3着が最高で連対なし。

しかしながら今年はディープ産駒が出走すれば1200mの2歳重賞初出走となりサンデー系で期待するならここかもw
あと日程繰り上がりOP戦が戦前になくなってからは母父サンデー系が3連対という傾向にはちょっと注意しておきたい。

他ではボールドルーラー系内包も現在4連勝中で毎年多くの好走馬が出てる。
ノーザンテ-スト内包も開催繰り上がったここ3年で出現率が増えており注目(・∀・)

推奨馬
アルマククナ   (父マイネルラヴ、母父ステイゴールド、ボールドルーラー&ノーザンテースト内包)
オデュッセウス   (父ファルブラヴ、母父スペシャル、シアトルスルー&ミスプロ&ニジンスキー内包)
ドナルチア    (父マリブムーン【シアトルスルー】、母父ムタクディム【ミスプロ】、ボールドルーラー&ニジンスキー内包)
リンダリンダ   (父フレンチデピュティ、母父エンドスウィープ、サンデー&ボールドルーラー&ロベルト内包)


メジェルダ    (父ディープ、母父フレンチ、ボールドルーラー&ミスプロ内包)

ノーザンダンサー系から最有力は洋芝得意血統ファルブラヴのオデュッセウス。
好走血統を網羅しており適性は一番か。
ミスプロ系からはアルマククナ。過去3年函館芝の母父ステイが【3・0・3・4】と好成績。ノーザンテーストが効いてる感w

初参戦のディープからはメジェルダの方をチョイス。母父フレンチでミスプロ内包が良さそう。
大穴なら馬場悪化したときのリンダリンダ♪


過去5年のラップデータ
函館2歳ラップ

基本的にハイペース必至w前後半で2秒近く差が出る。
先行馬はこのペースについて行けるかどうかの基礎スピード、
差し馬はラスト1ハロンまでしっかり伸びるかどうかがポイントか。

過去3年の連対馬の前走を見てポイントをピックアップ☆彡

①ラスト3ハロンが全て11秒台である
  (前半3ハロンが34~35秒台がベスト)
②前半3ハロンを34秒を切るペースで勝っている


この2つのどちらかに該当していることが重要とみます(・∀・)

推奨馬
アルマククナ  (①)
オデュッセウス (①)
ラッキーボックス(①)
メジェルダ    (①)


メジャータイフーン(前半36秒台)
ヒルダ       (   :   )

注:マコトルーメン(前走重で1秒6のハイペースを差し切り勝ち)


今年の出走予定馬でラスト3ハロン11秒台だたのは6頭いますが、メジャーとヒルダは前半が遅すぎるのでやや割引。
血統でも推奨したアルマククナとオデュッセウスはこちらでも高評価で本命はこの2頭のどっちかになる予定ww

前走重馬場のハイペースを上り最速で差し切ったマコトルーメンが不気味な存在w
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