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菊花賞~攻略案①~

過去5年の血統データ
菊花賞血統

菊花賞は血統とよく言われますがここ数年は京都の高速馬場でタイムが速く結局はサンデー系という傾向になりつつありますねw
現在6年連続父or母父サンデー系の馬が優勝しており勝ち馬はサンデー系から狙うのがベター。

しかしながら菊花賞でしか走らないような馬が穴を開けてるのも事実で長距離血統から穴馬を見つけていきましょう(・∀・)

まず注目はロベルト系でしょう。
 7人気 ゴールドアクター (父スクリーンヒーロー)
 5人気 スカイディグニティ (父ブライアンズタイム)
13人気 ビートブラック    (母父ブライアンズタイム)
 8人気 スリーロールス   (母父ブライアンズタイム)
 6人気 セイウンワンダー  (父グラスワンダー)
15人気 フローテーション   (母父リアルシャダイ)


過去10年で人気薄での好走が目立つw人気でもエピファネイアが勝っておりロベルト系内包馬はまず要注意が必要でしょう。

該当馬
ミュゼエイリアン   (父スクリーンヒーロー)
サトノラーゼン    (母父ロベルト系)


人気のない方ということではミュゼエイリアンが狙い目でしょう。バレバレっぽいのでそこそこ人気になりそうですがww

続いて気になるとことしてはノーザンダンサー(ノーザンテースト)内包馬。
ポイントとしては3代前までに持ってるか4x4のクロス持ち。
 4人気 サウンズオブアース (3代前ノーザンダンサー)
 7人気 ゴールドアクター   (4代前ノーザンダンサー&ノーザンテースト)
 3人気 バンデ          (ノーザンダンサー4x4)
 5人気 スカイディグニティ  (母父ノーザンテースト)
 2人気 ウインバリアシオン  (3代前ノーザンダンサー)
 6人気 ビッグウィーク     (ノーザンダンサー4x4)


長丁場だけにサンデー系にノーザンダンサーの底力が欲しいといったところかな?w

該当馬
スティーグリッツ  (3代前ノーザンテースト)
マサハヤドリーム (ノーザンダンサー4x4)
ミコラソン      (3代前ノーザンテースト)


正直ミコラソンは能力が足りないと思われwマサハヤドリームかスティーグリッツが穴候補か(・∀・)
サムソン産駒はのちのと菊血統となりそうな予感で先物買い(笑)


過去5年のラップデータ
菊花賞ラップ

ここ最近はペースは上がらずに序盤~中盤は60秒を越えるゆったりした感じで残り3ハロンは不良馬場の年を除けば
11秒台が続くという感じで上り34秒台が必要といった感じか。
去年はラスト4ハロンが減速しない流れでレースレコードが出る始末w先週の秋華賞も高速決着で週末も天気持ちそうなら
今週も高速決着となる可能性が高いでしょうね~(^^ゞ

逃げ宣言のルメールが17番に入ってしまい、さらにハナにこだわりたいというミノルも大外ということでこの2頭が
先頭争いなら意外と速くなるかも。ただ魔術師ノリが内に入ってミュゼエイリアンがすんなりハナを取る展開なら
スタンド前までは流れは落ちつきそうでペースがどうなるかわかりづらい枠順に(^^ゞ

例年通りペースが落ち着けばポジショニングが重要で内か前目で運べる馬が断然優勢。
先週のようにペースが予想以上にあがると一転して差し馬決着となるでしょう。

ペースが落ち着くなら内で我慢して岩田のイン強襲サトノラーゼン
外枠から控えて先団から出し抜ければリアファル
春天や去年の菊のように早め先頭から粘り込みをはかるエビちゃんのタンタアレグリア
同じくユタカが前目を意識すればレッドソロモン
血統からも推せるミュゼエイリアン、距離不安大だがキタサンブラックといったところか。

逆に8枠2頭がペース上げて逃げて上りのかかる展開ならば後方待機組に漁夫の利w
後方でじっと脚を溜めて直線イン差しに賭けて来そうなアルバートドックにタガノエスプレッソの無欲の追い込み。
京都でマクリを封印して追い込みに賭けるならブライトエンブレム
5戦中4戦で上り2位以内で叩いた上積みがありそうなマッサビエルの直線一気あたりでしょうか。

リアルスティールはスローだと消極的なユーイチがポジション取れずに差し届かず、
ペース上がっても人気だけに中団くらいに位置して脚を溜められずに伸び悩みといいイメージが浮かばない(笑)
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