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天皇賞・秋~攻略案②~

過去5年のラップデータ
天皇賞秋ラップ

とにかく近年の秋天は上り重視でOKですねw
過去5年優勝馬は上り2位以内。上り最速馬は【3・1・2・0】とパーフェクト♪
お馴染みの上り最速馬を探すお仕事ですw

まずは過去5年の上り最速馬を見てみましょう

14年 1着スピルバーグ    前走毎日王冠上り33.2(2位)  506キロ
13年 1着ジャスタウェイ    前走毎日王冠上り32.7(1位) 496キロ
12年 1着エイシンフラッシュ 前走毎日王冠上り33.8(6位)  486キロ
12年 3着ルーラーシップ   前走宝塚記念上り35.4(3位)  514キロ
11年 3着ペルーサ       前走天皇賞・春上り36.1(8位) 520キロ
10年 2着ペルーサ       前走毎日王冠上り34.3(1位)  502キロ

まず全馬共通してる点として馬格があるというところに注目。480キロ以上が目安。
(上り最速馬に限らず連対馬10頭中9頭が470キロ以上となっており、ここ数年秋天は馬体重の重い馬が好走の条件)
そして前走で見ると毎日王冠組が優勢で前走で上り33秒台(前半がベスト)か上り最速を出してるというのが一つ。
3着の2頭はともに前走GIからの直行だがやはりローテ的に3着までといったところか。

ポイント
★馬体重480キロ以上
かつ
①前走毎日王冠で上り33秒前半で3位以内か上り最速
②前走GIで4角6番手以内だったGI連対馬


推奨馬
スピルバーグ    前走馬体重500キロ 毎日王冠上り33.3(3位)
トーセンスターダム 前走馬体重492キロ 毎日王冠上り33.4(4位)


傾向にバッチリ合うのはこの2頭だけwトーセンスターダムは除外濃厚なのでスピルバーグということになりますが(^^ゞ
ただ6歳というのが・・ここ5年の上り最速は全て5歳以下なのが引っかかる。

エイシンフラッシュのパターンまで広げるならば
イスラボニータ   前走馬体重480キロ 毎日王冠上り33.7(8位)
クラレント      前走馬体重498キロ 毎日王冠上り33.6(5位)
ディサイファ     前走馬体重500キロ 毎日王冠上り33.6(5位)


この3頭にもチャンスありそうですが秋天で上り最速だすイメージがww
イスラボニータが差しに回れば面白そうだが。

今年は別路線組から上り最速が出る可能性も。
別路線組で過去5年圏内に来た馬を見ると軒並み先行馬ということになってます。

京都大賞典で4角6番手から上り最速で勝ったラブリーデイ
穴っぽいところでは札幌記念でマクって上り3位にまとめたラストインパクト

この辺は圏内のチャンスありかなと。
馬体重データからちょっとだけ

過去秋天で450キロ以下で圏内に来たのは00年以降では430キロのアグネスアーク1頭のみ。
定量58キロ(牝馬56キロ)を背負うGI、東京の長い直線ということで馬格のない馬はやはり不利な模様。
キレ味を発揮出来ずにといったところか。

今年有力馬の1頭としてショウナンパンドラがいますが前走440キロと小柄。
ただ馬場状態に注目して見てみるとある傾向が浮かび上がった。

00年以降馬体重460キロ未満と馬場状態で見てみると
秋天馬体重データ

良馬場では全滅ですが稍重や重に馬場が悪化すると好走のチャンスがw
前述したアグネスアークのほかに
01年 1着アグネスデジタル 452キロ
10年 1着ブエナビスタ    456キロ


週末雨でも降ればショウナンパンドラには恵みの雨となるかも?!ww
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