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アルゼンチン共和国杯~攻略案①~

過去5年の血統データ
アル共血統

まずパッと目につくのはやはりトニービンですかねwルルーシュが2回、ジャミールとカワキタコマンドも来てるので
グレイソヴリン内包というくくりでもいいかも。
そしてノーザンテースト内包が3勝、2着2回、3着1回、さらにリボー内包が3勝、2着3回、3着2回と大暴れw

今回はグレイソヴリン・ノーザンテースト・リボーとこの3血統を重要視してみたいと思います(・∀・)

サンデー系ではトニービン系のハーツクライ、ノーザンテースト系のステイゴールド、そしてミスプロ系のゼンノロブロイが来ており
トニービンとノーザンテーストはここでも効いてる。ミスプロ系もロブロイ以外にもアスカクリチャンやトーセンジョーダンで勝っており注目。
あとは長距離血統でロベルト系やサッカーボーイやサドラーズウェルズもプラス。

推奨馬
マイネルメダリスト   (父ステイ、母父アサティス、ノーザンテースト&リボー内包)
ラブイズブーシェ    (父マンカフェ、母父マックイーン、リボー&リファール内包)
レコンダイト       (父ハーツ、母父ラストライクーン、トニービン&リファール内包)
スーパームーン     (父ブライアンズタイム、母父サドラー、リボー内包)
フラガラッハ       (父デュランダル、母父トニービン、ノーザンテースト内包)

アルバート        (父アドマイヤドン、母父ダンスインザダーク、トニービン&ノーザンテースト内包)
(除外対象)


血統的に向きそうなのはこの舞台の重賞で3着以内のある4頭が順当にw
メダリストとラブイズは去年の目黒記念でワンツーを決めた2頭ですがメダリストはその後、大不振(^^ゞちょっと厳しいか。
ラブイズも今年に入って凡走ばかりでしたが前走が久々にいい感じの走りで復調の兆し。良馬場なら大駆けあるかも?

レコンダイトは今年の目黒記念で2着に入り飛躍が期待されるもここ2戦は凡走。今回復活出来なければ上記2頭の二の舞もw
去年3着のスーパームーンは海外帰りの前走は本来の走りが出来なかったがひと叩きされて去年と同じ55キロなら狙い目かも。

一番の惑星はアルバートでしょう。限りなく除外の可能性が高いのですが出て来れば必ず押さえたい1頭(・∀・)
父は日経賞を制したアドマイヤデウスと同じアドマイヤドン。母父は言わずもがなの長距離砲ダンスインザダーク。
父方にトニービン、母方にノーザンテーストと盤石の構えw
鞍上にクリスチャンを配す予定となんとか出てきて欲しいんですが(^^ゞ


過去5年のラップデータ
アル共ラップ

注目点は長距離戦ながら上り最速馬の優秀なことw
過去5年で上り最速は【3・2・0・1】と全て掲示板で毎年必ず連対しており長距離戦でラストまでしっかり脚を伸ばせる馬を
チョイスするのがベスト。
さらに連対馬は全馬55キロ以上、うち8頭は56キロ以上と斤量背負った実績馬の好走が多いというのが意外。
長距離だし速い上り出すなら軽い方が有利な気がするんですが違うみたいww

ただ瞬発戦ということで7歳以上は用無し感w上り2位以内は全て掲示板だが全馬6歳以下の馬。

ポイント
★①2400m以上で上り最速で1着(重賞なら連対)
 ②2000m以上の重賞で上り35秒台で2位以内
★斤量55キロ以上
★6歳以下


推奨馬
ゴールドアクター  (前走2400m上り最速1着、5歳、56キロ)
サトノノブレス    (小倉記念上り35秒3(2位)で1着、5歳、58キロ)
ニューダイナスティ (七夕賞上り35秒3最速で2着、6歳、55キロ)
ヒラボクディープ  (前走2600m上り最速で1着、5歳、56キロ)
ラブイズブーシェ   (函館記念上り36秒最速で1着、6歳、57キロ)
レーブミストラル   (2400m上り最速1着、3歳、55キロ)


この6頭から上り最速が出ると予想(・∀・)
ここからさらに絞るなら過去5年の上り2位以内で圏内に来た馬は前走掲示板もしくは0.2差以内に好走しており
近走の好調なのも好走の要因。

6頭の中でこの条件を満たしてるのは前走勝ってるゴールドアクターヒラボクディープ
前走新潟記念5着のラブイズブーシェの3頭(・∀・)
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