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有馬記念~攻略案①~

今日はミニデータで優勝候補を絞ってみましょう

・23年連続5歳以下が優勝

 ⇒6歳以上は割引。86年以降で見ても91年のあっと驚くダイユウサクのみ。
   ゴルシの有終の美はないか?!w

グッバイ馬=ゴールドシップ・オーシャンブルー・トーセンレーヴ・ヒットザターゲット

・過去23年
 継続騎乗【19・15・14・167】
 乗り替わり【4・8・9・100】
 テン乗り 【1・4・4・67】
 日本人騎手のテン乗り 【0・2・1・47】
 (08アドモナ2着=川田、09ブエナ2着=ノリ、03ロブロイ3着=善臣)


 ⇒2010年に初めてテン乗りでデムーロが優勝しましたが
   やはり乗り替わりは割引。とくに日本Jのテン乗りは優勝なし。

グッバイ馬=キタサンブラック・ワンアンドオンリー

過去23年
・GI初挑戦 【0・2・1・21】
 (02年タップダンスシチー2着、02年コイントス3着、12年オーシャンブルー2着)


 ⇒その年の活躍馬が揃う有馬だけにGI初挑戦で勝てるほど甘くはないw

グッバイ馬=アルバート

過去23年
・中2週以内 【0・2・3・48】


 ⇒いわゆる裏ローテからの参戦馬達。こちらも力不足感や使いづめで勝ち切るまでには至らず。
  ステイヤーズSにいたっては【0・0・1・18】で99年オペラオー以来17頭全て圏外w

グッバイ馬=オーシャンブルー・トーセンレーヴ・アルバート

・過去23年
 15番 【0・0・0・13】
 16番 【0・0・0・11】

 
 ⇒フルゲートの8枠は完全に死亡w去年もジャスタウェイが餌食になったのは記憶に新しいところ。

・過去23年

前走牝馬限定戦 【0・3・0・18】


 ⇒最近は牝馬もダイワスカーレットとジェンティルドンナで2勝してますがやはり牡馬混合GIで勝負になるような
   馬じゃないと勝つまではいかない。

グッバイ馬=ルージュバック・マリアライト

・過去23年重賞未勝利馬の優勝はなし。

 ⇒もっと言えば23年間の優勝馬は全てGⅡ以上に勝ち鞍あり。
   GIorGⅡ未勝利馬はサヨウナラw

グッバイ馬=ダービフィズ・サウンズオブアース・ルージュバック・トーセンレーヴ

そして59回のうち5番人気は一度も優勝がないので当日5人気になった馬はさようならw

ちなみに過去20年、5歳馬以上でのワンツー決着は1度のみ。
(13年オルフェ-バリアシオン)

さて、勝ち馬候補は6頭に絞られました(・∀・)
ここからは残った6頭を1頭ずつ見ていきましょう。

まずは過去23年の勝ち馬中、実に22頭はGIで連対実績がありました。
唯一GI連対がなく勝った馬がマツリダゴッホ
言わずと知れたナカヤママイスターw
今年似たような成績を残してるのがアドマイヤデウス
同舞台の日経賞をレコード勝ち、秋三戦目が有馬記念は絶好のローテ。
マツリダゴッホを狙いたい人にはオススメの1頭(笑)

逆にGI連対のないリアファルとゴールドアクターはともに3着はあるだけに
切るか残すかが微妙なところ(^^ゞ

さて残る3頭ですが全て前走JC組。
ここで過去23年JCステップから有馬を制した9頭を見てみると3パターンに分けられます
①有馬記念が秋3戦目      (ジェンティル・ディープ・ハーツ・シンクリ【4歳時】)
②有馬記念が秋4戦目の3歳馬(ピサ・シンクリ・ジャスティス)
③有馬記念が秋4戦目のGI連勝中の馬(オペラオー・ロブロイ)


秋天⇒JC⇒有馬の王道路線を歩んで来た馬はやはり余力があるかないかが重要。
古馬でこの路線で来てる馬は秋天が秋初戦で叩き3戦目の馬が一番ローテではベスト。
3歳馬ならば秋4戦目でも上り目が残ってるという感じで勝てるものの
古馬では王道3連勝したオペラオーとロブロイの4歳牡馬2頭だけ。
圧倒的な力がなければやはりこのローテで制するのは厳しいのでしょう。
JCと有馬の連覇ですらディープを最後に出て来てません。

ショウナンパンドラは秋4戦目、しかも小柄な牝馬とあればやはりここは勝ち切るのは難しいのでは?
同じく秋4戦目のラブリーデイはやはり前走勝てなかったところが過去の2頭に比べると見劣る感じ。
残るラストインパクトだが8月に1戦してるところをどう取るか(苦笑)
一応秋3戦目の有馬ですががムーアだったら勝ちまであったと思うんだけどなぁw
ひっしーがここで勝てるとは思えないww

個人的な優勝候補は
◎リアファル
○アドマイヤデウス
▲ラブリーデイ
△ラストインパクト

あとは枠順次第やねw
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