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中山金杯~攻略案①~

過去5年の血統データ
中山金杯血統

相性がいいのはサンデー系だがどちらかとういと父より母父の方が成績は良い

父サンデー系  【2・0・3・39】 連対率4.5%
母父サンデー系 【2・4・1・13】 連対率30%

特に母父サンデー系で単勝10倍未満は【2・2・1・0】と完複♪
勝ち馬2頭は父ミスプロ系なのでこの組み合わせの人気馬は要チェック(・∀・)

父サンデー系では亜流系サンデーの相性が悪くステイとマンカフェが【1・0・0・12】とオーシャンブルーの1着のみ。
中山マイスターFベリーの力がデカイw
単勝一桁人気で4頭圏外に飛んでおり人気でも疑ってかかるのが良さそう。
父サンデー系で単勝15倍以上は【0・0・0・28】と人気薄は完全に疑ってかかりますかね(笑)

相性がいいのはミスプロ系とナスルーラ系か。
父ミスプロ系  【2・1・1・7】 連対率27.3%
母父ミスプロ系 【1・1・1・4】 連対率28.5%


父ナスルーラ系  【1・2・1・4】 連対率37.5%
母父ナスルーラ系 【2・0・1・17】 連対率10%


ミスプロ系は父or母父どちらでも好走しており、好走馬は前述のサンデー系との組み合わせだけなので
狙いはやはりこの組み合わせか。

ナスルーラ系はトニービン系とボールドルーラー系でしょう。トニービンは内包でもジャスタウェイや
ラブリーデイを出しており注目。

ノーザンダンサー系は父で2頭2着出てるのがともにサドラー系なのは注目。
しかし母父ノーザンダンサー系は【0・0・1・15】と大不振w単勝一桁人気でも7頭圏外に飛んでおり、
こちらは疑いのまなざしw

ただ5代前までにノーザンダンサーのクロスを持つ馬が11頭。
残り4頭も5代前までにノーザンダンサー内包とNDの血は必要不可欠。

同じくロベルト系も不振で父では【0・0・0・8】 母父で【0・0・0・3】と過去5年で好走例なし。
ただ人気馬が1頭だけなので人気薄では狙えないくらいな感じか。


 【出走予定馬分析】

まずは父キンカメのヤマカツエースが注目。今年は母父サンデーに父ミスプロ系の組み合わせがなく鉄板馬はいないw
唯一の父ミスプロ系のこの馬が母父ロベルト系がやや気になるが人気になるだろうし
母父グラスワンダーならマイナスではないか。
ND5×5でボールドルーラ内包、明け4歳と今年飛躍が期待される1頭なので人気馬ならこれかな。

ついで注目はタガノエスプレッソ。こちらはサンデー×キンカメとトレンドとは逆の組み合わせだがタッチミーやディサイファと
好走馬も出ており悪くない。トニービン内包でノーザンダンサー5×5と舞台適性は弥生3着からもあるはず。
ただ父サンデー系は人気薄ではアカンので単勝15倍以下でお願いしたいところw

好相性の母父サンデー系からはベルーフ
同舞台の京成杯勝ちでセントライトでもキタサンブラックに0.2差の5着と中山の中距離戦は悪くない。
ND5×5に連勝中のノーザンテースト内包もいいし、何といってもFベリー騎乗なら買うしかない(笑)

マイネルディーンも注目。
ニジンスキー系サンデーはダンスが父と母父で1勝ずつ、スペシャルで3着1回と父&母父で【2・0・2・4】と好相性。
同馬は母父トニービンというのも魅力でND4×5にノーザンテースト内包でこの舞台は良さそう。
父サンデー系の人気薄は狙いづらいが大知で先行策に出ればという条件なら3着くらいに来てもw


逆に軽視したいのがブラックエンブレムネオリアリズムのネオユニ2頭。
どちらも5代前までにノーザンダンサーなくもちろんNDクロスもなし。ネオユニ産駒も一昨年2人気でユニバーサルバンクが
11着と惨敗しておりこのレースとは相性良くない感。
ブライトは母父ミスプロ系なので一考の余地あるが、ネオリアリズムは血統的には全く狙えず過剰人気するならバッサリ行きたいw

人気しそうなフルーキーは可もなく不可もなくといったところでMデムーロなら押えるべきでしょうかw



過去5年のラップデータ
中山金杯ラップ

一昨年以外は前後半1秒以上の後傾ラップでスローの傾向。
一昨年も1頭大逃げしたためのラップで2番手以降はフラットな感じの平均ペースなイメージ。
(番手のサムソンズプライドは0.3差)

連対馬は全て4角一桁ポジションでここ数年は追い込み馬は届かない感じで
4角10番手以下は【0・0・1・31】と1人気ジャスタウェイの3着1回だけw
ただ4角2番手以内も【0・0・0・12】、3番手以内も【0・2・0・14】とあまりに前すぎるのも微妙。
狙いは先行~中団で器用に立ち回れる馬か。

前走ポジで見ても4角10番手以下は【1・1・0・24】と不振。
勝ったのは有馬2着の実績のオーシャン、2着は中山芝【4・4・2・0】のキョウエイストーム。
そして2頭はともに前走GⅡ・GIと格上のレースに出走。
前走GⅢ以下で4角10番手以下は【0・0・0・16】と全滅。
中山芝が得意な馬がポジション前に出来た場合&前走格上レースだった場合は好走出来るという見立て。


同じく前走4角3番手以内も【1・0・1・22】と不振
1着は前走逃げてGⅢ2着のコスモファントム、3着は前走3番手でGⅢ勝ちのナリタクリスタル。
前走重賞以外で4角3番手以内は【0・0・0・9】で全滅。
重賞を前目で運んで勝ち負けするくらいの力があれば勝負になるという見立て。

狙い目としては
①中山芝得意。前走格上レースに出走ならプラス
②前走重賞で先行して好走
③ここ数戦先行してキレ負けしてた馬
④ここ数戦中団から速い上りを使ってチョイ負けしてる馬



 【出走予定馬分析】

ヤマカツエースは前走4角2番手から堂々と押し切っての重賞勝ち。
前走番手の馬は不振だが好走2頭に該当する前走重賞連対馬。血統と合わせてここは軸候補。

クランモンタナは前走が4番手からキレ負けしての3着。小倉記念では上り最速で追い込んでの0.2差。
年齢的に上積みがどうかだが54キロなら好走があっても良さそう。

マイネルフロストは前走が4角8番手から上り2位で0.3差の4着といい感じの負け方w
アル共も4角4番手から上り上位が1~3着を独占するなかでの6着といい負け方w叩き4戦目で狙い目か。

ロンギングダンサーは前走4角14番手以下だが格上のGⅡ戦。
中山芝【2・1・2・3】で掲示板外は1回と巧者の可能性。53キロと軽量だしキョウエイストームのパターンw

この4頭は狙っていきたい(・∀・)

逆に怪しい感じな馬は、

フルーキーは前走4角11番手から上り2位で1着。前走がGⅢ戦だし中山芝は初と不安要素の方が大きい。
ただ有馬のようにミルコが先行させて来たらわからんw

ブライトエンブレムも前走菊花賞4角15番手だが3角で不利があってのものだけに参考外でもといったところも。
ただ基本後方からだしルメールは追い込み馬だと構えて後ろから届かないパターンが多いので微妙。

ネオリアリズムは前走条件戦で4角12番手から上り最速で勝利といかにも飛びそうw
上記の消しデータにも該当し前走はムーア補正必要でしょう。

ライズトゥフェイムも前走4角11番手から上り最速で連対と穴人気しそうだが上記の消しデータに該当。
重賞初挑戦で56キロは見込まれた感もあり狙いづらい。
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